大会当日(予選1試合目) | ボソッと言ってみよう

ボソッと言ってみよう

テニスを始めて20年。ますます、深みにハマっています。

そして、悩みもつきないものです。。

もっと上手くなりたいな・・

がんばれ!俺!!

今回の試合は2試合とも、ご年配の方々。。

実は、この年配ってのが曲者で、彼らの持ち味のゆっくりとしてテンポで
あまり好きなタイプのテニスじゃないむかむか

では、試合を振り返ってみよう。

1試合目 7-6(6-5)

序盤はまったく良いところ無しで、相手の策略?にまんまとはまって
2-5とリードされる。

コートチェンジのとき、「これじゃアカン。とにかく我慢するところは
我慢して、チャンスを作って確実にポイントを取っていこう」と
お互い確認。ただ、慎重になりすぎて、足が止まるのが怖いから
Uさんには、「チャンスは積極的に行こう」とだけ伝えた。

この気持ちの切り替えが聞いたのか、6-5と逆転。

「さあ、あと1ゲーム取れば勝ち」ってところで、相手ペア、なんか
片付けを始めだしたハテナ

「あのぉ、1セットマッチなんですけど」って、一応、スポーツマンシップに
のっとって、相手に声を掛けたら・・・・

「いや、6-5で終わりでしょ」

「・・・、6-6タイブレイクなので、まだ試合終わってませんけど」
「こんな、奴ら相手に試合しとったんか」って、なんか、拍子抜けして
しまったのか、結局、タイブレイクまでお付き合いしてしまった反省!

そのタイブレイクも、5-5まで引っ張ってしまって、あと2ポイント、
自分のサーブってところで、サーブが決まって6-5。
よし、あと1ポイントってところで・・・

相手ペア、ネット前に近づいてきた。

察しの良い私は、「これで終わりと思っとるな、こいつらは」
すかさず、「こんなんもう相手にできんから、ここで試合切ろう」と、
Uさんに耳打ち。

とにもかくにも、このペアで公式戦初勝利。

いやぁ、もっとスッキリ勝ちたかった。。