昭和の思い出のテレビドラマ(3) キー・ハンター | ひろくんの趣味日記

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 小学校の3、4年生の頃までは、テレビの放送はモノクロ番組ばかりだったが、5年生以降になるとカラー放送の番組が次第に増えてきた。
「ザ・ガードマン」は内容も面白くてよく観ていたが、最終回までモノクロ番組だった。このドラマが終わってから、カラー放送の「キー・ハンター」が始まった。このドラマもよく観た。5年ほど続いた番組で、中学生の頃も引き続き観ていた。
 中間テストや期末テストの時も、毎日テレビばかり観ていたので、月曜日にテストが控えているのに、(キー・ハンターは毎週土曜日放送)勉強を早く切り上げて、放送時間になるとテレビの前に座ったものだった。
 このドラマの中で、1話よく覚えている話がある。アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」そっくりの話で、影響されてクリスティの推理小説ばかり読み始めた。
「アクロイド殺し」、「シタフォードの秘密」、「ABC殺人事件」、「オリエント急行殺人事件」などを読んだ。その習慣が身についてしまったのか、テストが近づく時期になると、推理小説がやたらに読みたくなった。
 出演者の中に、野際陽子も出ていて、テレビの画面にこの女優が映ると、母親が、「野際陽子は女優になる前はNHKのアナウンサーだったのよ」という言葉をよく繰り返し聞かされた。





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(記事の更新は、毎週土曜日の午前中に行います)