東進はとりあえず無料の2講座を受けてみる事にしました。
申し込みしたら面談がありまして、相談した上でどの講座を選ぶか決める流れでした。
マイイヤホン(ウチの場合ヘッドホンですが)を持ってくる様に言われました。感染対策ですかね。
初回は説明もあるとの事で、日時を予約しました。
早稲アカは【夏期選択講座】東大への英語・数学・国語の、英語数学だけ受けることにしました。
本日午前中に、推奨されてた後期TopwiN選抜試験を受けさせて、その間に私は開催地であるお茶の水校に行って手続きして来ました。
代金は後日コンビニ払いとの事で、振り込み用紙だけ貰いました。
例年40〜50人ほど集まるらしい。
サピ時代の同級生とか会えると良いけどね。連絡先交換とか出来てないし。
お昼は、代々木に2号店の出来たBBQ専門店に行って来ました。
焼肉と区別の付かないBBQしてるのは日本ガラパゴスで、本来BBQはパーティなので、ホストが時間かけて塊肉を調理します。
従って、アメリカのBBQレストランとは客が焼く店ではなく、店が調理したBBQ料理を提供する店です。
アメリカのBBQコンテストでは、数時間〜丸一日かけて豚の丸焼きとかやります。
長時間スモークしながら低温で長時間焼いて、スジとかのコラーゲンとか脂が肉と渾然一体になるんだと思います。
勿論長時間焼くメニューばかりでもなく、まあYoutubeでBBQ PIT BOYSとか見ると色んなレシピが見れます。
勿論BBQのプロも居ます。肉やソースの通販とかやるらしい。
未体験の方は是非一度本物のBBQを味わってみて頂きたいです。
https://note.com/shi3zblog/n/n1ba526e9cab1?fbclid=IwAR134V-VayXc4JOQx7E_Np2ytr3W_6Y0LfYSo-beRJxXWYrLS-qWYgaSWyk
プルドポークは私も何度かやってますが、豚の肩肉にBBQラブを刷り込んで朝から何時間もスモークしながら低温(120度くらい)をキープして焼きます。
肩ロースでは無く、固い部位なので何時間も低温で焼く必要があるんですね。と言うか、こういう焼き方には固い肉の方が向いてると言うか。
肩肉は肉屋で頼めば仕入れて貰えます。
これは温度管理とスモークの管理が、それなりに大変です。
(ちなみに、そんなにジャンジャンモクモクする訳では無いですw蓋するので、そんなにバンバン煙出す必要はないし、あまり煙掛けすぎると多分酸味とか出ます。ご存じの通り、木を燃やした煙には木酢液の成分もあるので。)
スーパーでプルドポークと称して売ってるレトルト?を買ってみた事がありますが、アレは酷い。まるで違うものです。
プルドポークのサンドイッチとか売ってる事ありますが、まともな物に当たった事がありません。(あったらゴメンなさい)
一方、ベイビーバックリブは比較的手軽にやれます。BBQラブとBBQソース、後はちゃんとした蓋付グリルさえあれば焼くのはそんなに大変では無いと思います。
BBQラブは売ってないかも知れないけど、作るのは難しくないです。殆ど砂糖とパプリカです。凝り出したらキリないけどw多分レシピはぐぐれば見つかるんじゃないかと思いますが、本を買うならこちらをお勧めします。
ラブを使うと、味付けもですが、砂糖が溶けて照りが出るし、ソースの乗りも良くなります。
【追記】
BBQラブはiHerbで10種類ほど売ってるとメッセージ頂きました。
検索するとamazonでも数種ありました。
以前は日本BBQ協会監修のものがamazonやヨーカードーで買えたんですが、今は国産のは無いんじゃ無いかと思います。
BBQソースはヨシダのでも良いと思います。これも凝り出したらキリが無いw
ただ、日本ではこう言うバックリブのカットは基本的にしないです。みやちくの同級生に聞いてみたら、歩留まりの関係でこういうカットは無理だと。
なので、肉屋で頼んでも無理なのですが、楽天など通販で買えます。
コストコでは売ってたかも。