息子の一貫校生活 -66ページ目

息子の一貫校生活

息子は2009年に生まれて2019年より通塾。
2022年に中学受験した記録です。
現在はどうでもいい日常を不定期更新。

アメンバーご希望の方は、申請ボタンを押してアメンバー承認申請するだけでなく、必ずお子さんの学年を添えたメッセージを送付下さい。

勝負飯は結局ウチは特になかったです。塾のテストでも本番でも。
基本的には、普段食べなれているもの、消化の良いものが良いと思っています。勿論生ものは論外ですよね。
で、気合が入るような特別感、或いはゲン担ぎになるようなルーチンという意味では、R1のドリンクを朝飲むようにしました。
他には、お気に入りのTシャツを着る、というのもやってました。


本番でも普段通りの生活を心がけていたため、家のいつものベッドで寝て、いつも通りのご飯を食べて行きましたので、前泊はしていません。
ですが、雪で電車が止まったときに備えて、2/1のみは前泊のホテルを抑えていました。
そして、天気予報が出るまでキープして、キャンセルしました。
キャンセルも視野に入れる場合は、早割はキャンセル出来ない場合が多いかと思いますので、キャンセルポリシーは確認してください。

コロナ以降、親の待機場所が用意されない学校もあるかと思います。
ホテルのデイユースを抑える方もいらっしゃいますし、前泊アリの場合は遅いチェックアウトが出来るならそれでも良いですよね。
私は気づいたら、2/1の学校近くのデイユースはもう取れませんでした。
コロナの状況次第ですが、あまり飲食店に長居したくない場合には、ホテルのデイユースは有効だと思います。

結局私は、カフェから図書館が空くのを待ってハシゴをした日や、完全個室の漫画喫茶を予約した日もありました。
図書館も、コロナ以降は在館人数を制限していて予約が出来る場合もありますので、利用したい方は調べてみてください。
漫画喫茶の消毒はどのくらいアテに出来るのか分かってないですが、漫画喫茶でクラスターが発生した事例は、ざっと検索しても見つかりませんでしたけれども、自己判断でお願いします。(私は最終受験日だったので、最悪貰っても良いやとは思っていました)

栄東は車で行ったので車中待機しましたが、駐車時のアイドリングは条例違反になりますので、車中待機するなら防寒の準備は必要だと思います。
(ちなみに栄東会場では、少し離れたファミレスも満席でした)


ところで、多分来年は栄東と成人式の日程は重ならないと思いますが、今年度から18歳で成人になってますよね。
埼玉県では、それでも成人式は二十歳で行う地域が多いようです。
さいたま市でも成人式は二十歳のみが対象のようですので、これまでにない混雑が発生する、というような事はなさそうです。
おおたか静流さんが亡くなったそうですね。

「にほんごであそぼ」でお世話になりました。

ありがとうございました。



さて、募集要項が発表される時期ですので、併願校選びも大詰めかと思います。

以前から読まれてる方はご存じだと思いますが、第一志望はブレてました。
でも受験日や時間、合格発表の日や時間も大体一緒だったので、併願校選びには影響しませんでした。


第二志望については、ウチは割とすんなり決まっていました。
息子の希望として「あまり体育会っぽい学校は嫌だ」「共学ではなく男子校」というのが割と明確でしたので、それと私が見て来た学校の方針などをすり合わせました。
まあ筑駒は学区外、千葉校神奈川校を除いた男子校とすると、1日以外の二月校の選択肢は結構少ないです。


第三希望はウチは栄東(男子校志望よりも体育会系回避が強く働いた息子の希望)でした。
栄東のA日程と東大I(同じ料金で2回受けられる)の両方に落ちる心配はあまり無いかと思われたため、基本はこの3校で計画しました。そして実際この3つしか受けませんでした。
1月受験1校(2回)
2/1校
2/3校
です。

しかしもちろん子供の事だしどんなアクシデントでどんな失敗をするかは分からないので、この時期に栄東がどちらも残念だったときの為の下調べもしてありました。
1月中に一つは合格を頂いて 2/1 を迎えたいと思っていたので、落ち続けたら受け続けるつもりで、合格発表後に出願が間に合う一覧を作っています。
6年9月で変わったこと
マンスリーやSOなどのテストにおいて、6年夏までは、捨て問を作らずに満点を目指すように言ってました。
(満点を取ったことはないですw)
6年の9月からは、満点は目指さずに捨て問を見極め、取れる問題に注力する方針に変更しています。
(大問丸ごとではなく、例えば最後の大問の(2)まではやるとか、取れるものは取る。取れないものにはなるべく時間を使わない)
本番に向けて捨て問の見極めの練習をするためです。

夏までは伸び代を伸ばす事を期待して、期待できる最大点を上げる答案を作るようにしていたが、夏からはより実践的に最低限取れる点数を上げた答案を作るように方針変更しています。
上ぶれを目指していたところから、下ぶれをなくすように心掛けさせたという事です。

この辺りは志望校に対しての持ち偏差値次第で違ってくると思います。
大分足りてない状態なら上ぶれを目指す方が良いでしょうけど、コンスタントにボーダーラインは超えてそう(常に80%ライン超である必要はない、50とか60%あれば良いのではないでしょうか)なら、下振れを無くした方が確実性が上がるように思います。
ボーダーラインさえ超えていれば、オーバーキルの必要はないので。

ウチの場合は、国語と理科で稼げていたので、算数と社会で受験者平均を大きく割り込まなければ行けると皮算用してました。
ギリギリを狙うのは怖いので、目標点はもう少し上ですけども。

勿論これはテストに限った話で、授業や家庭学習では、分からない問題やジャンルを残さないようにしています。
逆転を狙っていくような場合はこの限りでは無いと思います。例えば、志望校の過去問で「てこ」が出ないなら「てこ」を捨てるとかもアリですよね。
でもある程度合格が見込める状態から確実性を上げたいのであれば、傾向の変更に備えて全分野抑えておく必要があるかと思っています。「あまり力を入れない」くらいはあっても良いけど、捨てるのはリスクを伴うと思います。

中学受験は何しろ、一生に一度しか受けられないので、ギャンブルにせず100%に近づく事を目指していました。


SS特訓も始まり、家庭勉強の進め方も変更しています。



火曜:理系科目通塾日
水曜:理系科目復習日
木曜:文系科目通塾日
金曜:文系科目復習日
土曜:過去問(理社直しまで)
   土特、土特復習(一部)
日曜:SS特訓、夜少し復習
月曜:土特とSS特訓の復習、
   過去問算数国語直し

5年まではテキストは全教科隅から隅までやってました。
6年になっても理社は全部やってましたが、後期からは平常授業分は直しと理科ポイントチェック、デイリーステップだけと割り切ってます。

授業は、SS特訓を最重視してました。