息子の一貫校生活 -62ページ目

息子の一貫校生活

息子は2009年に生まれて2019年より通塾。
2022年に中学受験した記録です。
現在はどうでもいい日常を不定期更新。

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テスト結果の合格可能性は、あくまでも過去実績をベースに算出した可能性です。

何%なら合格出来るか、とか考えてもナンセンスな訳です。我が子が「60%合格」なんて事はある訳なく、0か1かな訳ですので。


例え過去その偏差値の人は100%通ってたとしても、我が子の合格が100%保証される訳では無いです、当然。学校側にしてみたら、受験本番以前の判定なんて関係ないし。

つまり、80%以上が出てたら安心かと言うと、そんな事はなくて、100%に近づける努力を、入試当日まで続ける訳です。一安心は良いけど、油断はダメです。

当日体調不良などを含めた不測の事態に陥っても、跳ね除けて合格をつかみ取れるように。

(数学的には無茶苦茶だけど)100%のその上を目指して。

受験の王道は、そういうものだと思います。


逆に20%だったら絶対受からないかと言うと、その偏差値帯からでも2割は受かってる訳で。

今のままでは分は悪い、では残りの日に何をやるかが大事な訳で。

時間は平等なので、ここからは勉強時間にそう差は無いはず。同じ時間でライバルより効率良く力を付けるには、どうしたら良いかを練らないとですよね。

受験は相対評価なので、自分比で頑張ったかどうかなんて全く関係なく、他人よりどれだけ効率良くやれるかに尽きます。


80%から不合格の可能性を潰していく勉強の仕方と、20%から合格を目指す勉強の仕方は、勿論違うと思います。

一人一人、最適勉強法は異なると思います。

(ある程度似たグループは似た勉強法かも知れませんが、万能なやり方は無いと思う)


大まかな方針としては、成績が上向いてるなら今のやり方を続けてみる、思うようになっていないのならやり方を改める、が定石かなと思いますが。

成績は(科目にもよるけど)あまり短いスパンで判断するのは宜しくないので、残りの期間に新しい事を試せる機会は、そう多くないと思います。


心配はあるでしょうが、心配しても一点も上がりません。

時間の無駄なので、その時間で、何をするべきかを考えるべきだと思います。

我が家の場合、実際に受験した学校以外にも当然、運動会、文化祭、学校説明会に伺っています。
子どもは行ってないもの、オンラインだけのものなどもありますが、自分のブログやスケジューラから拾ってみました。
(抜けもあるかも)

麻布学校説明会
武蔵記念祭
開成大運動会
開智体育祭
麻布学校説明会
桐朋祭
麻布文化祭
海城学校説明会・概説
駒場東邦文化祭
海城祭
開成祭
広尾学園けやき祭り
本郷学校説明会
城西川越説明会
桐朋Web説明会
巣鴨Web説明会
オンライン桐朋祭
麻布学校説明会・学校見学会
ラ・サール学校説明会
栄東学校説明会(学校に2回、オンライン1回かな?)
開成学校説明会


私学フェアには多分二度行ったと思います。
栄東の東大特待が取れなかったら2/2,4,5 に追加出願することも考えて、候補を考えてました。

特に1月校については、2/1を迎える前に一つは合格を頂いておきたく思ったため、どこかに受かるまで受けるつもりでしたので、偏差値に拘らず幅広く受けを検討しました。
手持ちのサピ偏差値表では開智先端1が44、城西川越は記載がありませんがWebで見られる四谷大塚偏差値では特選でも青稜1Aと同じ、だとするとサピ偏差値では40くらいでしょうか。
偏差値の幅では25位ありますかね。
楽な服とか、主に機能性でしか服を選択して来なかった息子が、最近ようやくデザインで「こういう服が良い」というのが出て来たみたいで。
仕事が早く終わる日に、待ち合わせて数店の古着屋を連れて回りました。

友達と遊ぶのにも、金使う事ばっか考えずに、古着屋とかCDショップとか雑貨屋とかを見て回るとか、金使わない遊びもすれば良いと思う。
タワレコで試聴してるだけでも、結構時間潰れるし、新しい音楽との出会いもあると思います。
東急ハンズなんかも、見て回ってるだけで無限に時間が消えると思います。
ある程度趣味が合う友達でないと難しいですけどね。


昔(と言っても私が大学生の頃)は「ぴあ」があったから、小さいギャラリーでやってる展覧会とかも見に行ったりしてたけど、今はそういう情報って網羅してるサイトとかあるんですかね?

名画座の情報が集まってるサイトはありました。
好きなミュージシャンが音楽やってる、映像ソフトになってない(か、なってても廃盤の)マイナーな映画とかを、上映やってないか探したりしたもんですが。
三鷹オスカーとかも、三本立ての組み合わせが面白くて見に行ったりしてたなあ。


メジャーなアーティストのコンサートとかも、昔の倍くらいするから、なかなか中高生のお小遣いで行くのもハードル高くなりましたね。


私が中学生の頃に友達と遊ぶのは、本屋めぐり、というか漫画の立ち読みが多かった気もしますがw
最近は立ち読みも出来ないですしね。
後はなんだろ。
寮だったから、友達の部屋で音楽聞いたり、それぞれが別の漫画読んだりダベったりしてた時間が一番長いのかな。
まあそういう無駄な時間も、10代の頃には必要だと思います。
受験も中学校も中学生も関係ない話、すいません。

https://www.jasrac.or.jp/news/pdf/cp_220909.pdf

いやあ、友達のCHRYSANTHEMUM BRIDGE 保本真吾さんが、後藤次利さんと対談という激アツ企画。
保本さんのキャリアの確か最初が次利さんの事務所だったので、師弟対談か恩人対談てことになりますかね。

若手クリエイター向けという事で、申し込みには作品名とか記入が必要でして。
若手じゃないし、作品つーても何十年も前だし、どうかなーと思ってたんですが、無事招待されました。

次利さんは、おニャン子クラブの曲書いてた人とか、河合その子の旦那さんとして知ってる人も多いでしょうけど、多分日本で最初にチョッパーやったベーシスト(違ったらごめんなさい)で、サディスティックミカバンドのイギリス公演ではイギリスにも伝説作ったレジェンドベーシストです。
ピンクレディとかのレコーディングとかもやってたらしいっすよ。
生で見たことないので、チビるといけないからアテント装着して行くか!

いやあ、興奮する!
過去最大規模の岡本太郎展が、今大阪の中之島美術館でやっています。

それに絡んで、NHKで TAROMAN という番組をやってました。
多分まだNHK+で見られると思います。
好評らしく、既に何度も再放送されています。
1本が5分の番組で、岡本太郎の作品や言葉をモチーフにした架空の特撮番組が70年代に放送されていたという設定で、特撮番組流した後にサカナクションの山口一郎さんが、これまた架空の思い出話をするという番組です。
ほぼ全部架空なんですが、番組中に流れる岡本太郎展のCMだけが本当だという。
画面比は4:3、ピアノ線はわざと見えるように撮影し、音声もアフレコ(昔の特撮はアフレコだった)で微妙にリップシンクしてないと言う、なかなか細かいところまで拘っていて面白いです。

ウチは私と息子がサカナクション好きなので見てました。
TAROMAN人気で、今週末には大阪で二回目の TAROMAN 祭りもやるそうです。


東京での開催は10/18から東京都美術館で、東京では高校生以下は無料です。
(チケット発売はまだ)

TAROMANグッズとかも買いたいから早めに行きたいけど、中間試験前なので終わってからかな~