息子は一緒にバンドやろうという4人が集まったらしく、学校帰りに練習入ったりするつもりらしい。
それは良いんですけども、楽器の話。
受験関係ないし、99.9%の人には何言ってるのか分からないと思います。読み飛ばし推奨です、すみません。
ひょっとして、アドバイス頂ける方とか居たら、大変嬉しいと思って書いてます。
息子には私のベースを譲っても良いとは思ってるんですが、
今息子が普段練習に使ってる私のベースは結構レアみたいで、中古で30万超えてるらしい。
ヤフオクで見ると20万切ってるみたいだけど。
値段もですが、もし失くしたり壊したりした時に同じものは多分手に入らないので。
ちゃんと軽音に入部して鍵のかかる部室に保管出来れば一番良いんですが。(そんな部室の使い方が出来るかどうかも分かってません)
重さもあるので、これを背負って自転車に乗るとかも、色んな意味でおっかないです。(人にぶつけてケガさせないかとか、車にぶつけて破損させないかとか)
ウチには他にもベースはあるにはあるけど、もっと重いです。
ということで、普段の練習用に、軽くて小さ目のベースを買ってやろうかと考えました。
そんな訳で、一緒に楽器屋に行ってきました。
まず考えてたのはSteinbergerです。
かつてオールグラファイトで40万くらいのモデルで一世を風靡しました。(以下、写真は拾い物)
その後、ボディは木でネックだけグラファイトのモデルが20万くらいで出て、私はこれを持ってました。
フレットレスとフレッテッドの2本を使いたい時に、軽くて移動が楽なので重宝してました。
昔使ってたモデルの使用感としては、
・ネックが厚くてクセがある
・軽いのと左手の抑えが効かないので、スライドダウンとかすると左に飛んでっちゃいそうになる
ので、慣れが必要、というものでした。
と言う事で、息子に試奏させてみる事に。
今はネックも木のモデルが4万くらいであります。
グラファイトネックよりはネック薄くて、幾らか弾きやすそうだけど。
果たして息子は、気に入らず。。
うーん、これなら自転車に乗るのも安心だと思ったんだけど。
他にミディアムスケールやショートスケールも試奏はしてみたけど、店員さんに相談したら、「いずれ1~2年後にレギュラースケールにするつもりなら、下手に小さいスケールに慣れない方が良いんじゃないか」と。
うん、そんな気もしてた。
で、店員さんに軽めのレギュラースケールモデルということで相談して、出て来たのがYAMAHAのTRBX604FMというモデルでした。
パッシブとアクティブの切り替えが出来て、
パッシブ時は1ボリューム1バランサー1トーン
アクティブ時は、1ボリューム1バランサー、3バンドのトーン
店頭の実売は6万くらいでした。
これが息子は気に入った模様。
ちょっと予算オーバーだけど、エントリー~中級としては妥当か。中古市場を見ると4万台。
グレードダウンした300シリーズだと、中古価格で3万切るので大分手ごろ。
というかぶっちゃけ、これなら息子が失くしたり壊したりしても、発狂まではしないで済みそうw
604FMとの仕様の差としては、パッシブへの切り替えが出来ないのと、トーンコントロールが2バンド。
でも多分最大の差は、604FMはボディがアルダー / フレイムメイプルのところ、300シリーズはマホガニーだというところですかね。
材の違いについては、一概にどちらが良いというものでもない気はしますが、店頭で弾き比べてみると604FMの方が太い感じはしました。
でも300シリーズはEQのプリセットが5つ切り替え出来る(内一つはフラット)のが、初心者には使いやすいかも。
同価格帯で幾つか引き比べてみた所、まあこのくらいの価格だとどれも線は細いんですが、TRBXシリーズはアクティブなので派手目の音は断然作りやすいっぽいです。
とりあえずはTRBXの300シリーズかな〜。