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息子の一貫校生活

息子は2009年に生まれて2019年より通塾。
2022年に中学受験した記録です。
現在はどうでもいい日常を不定期更新。

アメンバーご希望の方は、申請ボタンを押してアメンバー承認申請するだけでなく、必ずお子さんの学年を添えたメッセージを送付下さい。

息子には私のお下がりの楽器ではなく、新しく安いのを買い与えました。
というのも、学校に持って行く場合、教室に置いて体育に行ったりするなら、高価なものでは紛失や破損があった時に困るからです。

学校の治安を疑う訳ではないですが、10万以上のものはトラブル防止の観点からも、そこらへんに置かない方が良いと思うんですよね。
悪意がなくても、なんらかの偶発的な事で破損することもあり得ますし。
(特に男子校だと、友達とじゃれてて倒れこむとか。。)

鍵の掛かる部室に置いておけるのであれば、まだ良いのですが。

10万以上の道具を持って行ってるという方がもしいらしたら、学校での道具の保管(部活始まるまで)はどのようにしているのか、良ければ教えてください。
単品で10万以上になりそうなものとなると、音楽系かパソコン系かカメラとか?望遠鏡とかは普段持ち歩かないですよね多分。
セットでなら、テニスラケットとかゴルフクラブ複数本、バットとグローブとスパイクとかでも行くかもですね。

まあ言うたら iPhone だって10万以上しますが、道具って同じものはもう売って無かったり、カスタムして手になじんでるとか、愛着があったりとか、お金で同じものが戻ってこなかったりもしますしね。
英検四級は受かってたんですが、リーディングは良いとして、リスニングが8割切ってる。


あれ?でも分野別得点見ると87%?配点の高い問題を落としてると言う事なのか。(正解数/配点 てなってるけど、正解数/出題数 の間違いだよね多分。しかもそれだと、分野別得点じゃなくて分野別正答率かな?)

英検取る事自体が目的ではなく、学校の授業がちゃんと身についてるかの確認なので。先取りした級でもないと思ってるので、受かればOKではなく、満点目指すスタイルで行きたいです。


23組の合格された皆さん、本当におめでとうございます。
第何志望とか関係なく、行った学校が楽しかったらもうそれで優勝だと思います。

去年この時期にやってた事を振り返ってみます。


【手続きなど】
去年のこの時期にやっていた事と言えば、入学手続きと第1志望以外の学校への辞退の手続き。
お住まいの自治体に、公立中学に行かないという手続きも忘れずに。
進学予定の中学で貰った入学承諾書と、役所から貰う(貰った)はずの入学通知書が必要です。
我が家は1月殆ど学校に行っていなかったので、入学通知書は小学校の担任の先生が保管してくれてて、小学校に受け取りに行きました。

【買い物など】
入学後に買わないといけないものの確認。
制服や体操服や鞄など、学校により指定があるもの・学校標準はあっても強制じゃないもの・指定がないもの、など学校によって違いがあるかと思います。
2022年度からですか、芝の白カバン廃止など、変わって行くものもありますね。

我が家では、財布や定期入れやスマホ、自転車、ヘッドホン、ベルトも新調しました。スマホの契約の見直しも。
小物は、ランドセルリメイクも含めて検討しました。

結局定期入れは、ランドセルリメイクものを使っています。
ランドセルは厚めの皮だからしっかりしてて、交通系ICカードが保護されてる感があります。

【その他】
そして、お預けにしてた正月やクリスマスの取り返しですかね。
我が家は、合否関係なく(結果がどうあれ行く事を約束してた)打ち上げでUSJ旅行に行きました。

昨日買った本(まだ読んでない) 


前開成校長である柳沢先生による本です。

と言っても、柳沢先生が開成校長だったのは2020年(2019年度いっぱい)までなので、下の受験年の方には北鎌倉女子学園学園長としての方が、印象が深いのかもしれませんね。

我々22組が4年生の時がラストイヤーでした。


ウチは親子仲が良い方じゃないかとは思うけど、それなりに衝突もあるので、楽しみです。

このブログは、息子の勉強法や成績の記録を残す事で後進の方に参考にして頂く事を目的としていました。
受験が終わった時点で毎日更新するという自分ルールは止めたんですが、そうするとモチベも無くなってそのうち更新頻度も落ちて自然消滅するだろうと思っていたんですけど、意外と書き続けていますね。
タイトルもまた変更しました。が、適当なのでまた変える事もあるかも。。

息子の受験から1年経ち、内容も次第に陳腐化していくかと思いますので、これまでアメンバー限定にしていた点数や成績を含む記事は下書きに移行しようかと思っています。
特にDCやKTTの点数とかは、平均点とか分からないと点数だけって意味がない気がするし、問題も変わっていれば特に参考にならないかと思っています。
点数以外になんか少しでも役に立つ事が書いてあれば、点数だけ削って残すかも。
昨日、東京男子御三家の合格発表が出そろいましたね。
2日校の発表も多くあり、今日には3日校も早いところは出てきます。
まだ受験の続く方もいらっしゃることでしょうが、皆様が納得のいく結果となることをお祈り申し上げます。


新しいフォロワーの方が増えたので、簡単に自己紹介を書くと、2022年に受験した息子がおります。
息子は国語と理科が得意で、算数と社会を中心に家庭学習をサポートしていました。
タイプの異なるお子さんにはそのままでは流用出来ない情報もあるかと思いますし、なにぶんサンプル1ですので、向き不向きもあるかと思います。
 
アメンバー申請頂く場合は、メッセージを頂いてから承認するルールになっています。
 
【全般】
全学年共通して、お子さんが「花粉症かな」と思ってる場合は、もしまだなら一度ちゃんと検査してみるのをお勧めします。
ウチは花粉だけでなく猫アレルギーやハウスダストなども見つかって、これらはある程度対策もできるので、軽減できました。
 
スギ花粉については舌下免疫療法(シダキュア)をやって、こちらも軽減されました。が、体質によって向き不向きがあって、我が家では妻は口内が腫れて無理でした。
効果が出るまでの期間にも個人差があるみたいなので、高学年の方は間に合うかどうか分かりません。
私と息子は、割とすぐに効果が出ました。
 
鼻ズルズルさせてたら集中力も低下するので、軽減できると良いですね。
 
 
 
「振り返り」というテーマで見て貰えれば、大体我が家の辿ったルートは分かると思います。
簡単にまとめてみます。
 
 
 
【新6年生】
新6年生については、まず土特が始まって、時間がなくなってきます。
5年まではテキスト全て(言われてないところも)やっていた我が家ですが、新6年からは諦めて算国は言われたところだけにしています。
ここからは、何をやらないのかを選択するのも、親の重要な役目かと思います。
 
秋からは過去問やSS特訓で、とにかくもう時間に追われる事になると思います。
何か新しいテコ入れするなら、もう今がそろそろ最後のタイミングかも知れません。
 
テストにおいても、時間が足りなくなってきて捨て問の見極めを考え始め、「とにかく全て埋める」方針を考え直し始めたのも6年になってからでした。(特に算数で、埋める事を優先してミスが増えたりしました)
「三週間前の基礎トレをやる」というのは、結構良かったんじゃないかと思っています。
これは4,5年生も試してみても良いんじゃないでしょうか。もっと早くやれば良かった。
基礎トレはサピのスパイラルの、算数最後の仕上げだと思います。(理社はコアプラス)
とても重要です。6年になると、サピ偏50くらいまでなら結構受験本番レベルの問題もあります。
名前は「基礎」だけど、全然基礎じゃないです。
ちゃんとやり切る事で力付きます。
 
 
【新5年生】
新5年生については、ウチでは社会が夏に大変でした。
歴史の開始を前に地理の問題のレベルが上がって対応できず、リカバリに苦労しました。
社会得意な層は気にしなくて良いと思いますが、そうでなければ地理の穴は早めに潰していった方が吉かと思います。
 
コアプラスが始まるので、これをテスト前の短期記憶で乗り切るのではなく、計画的に繰り返させていくのは、親のマネジメントの腕の見せ所だと思います。
この後も何度も繰り返すんですが、後回しにしないで地道にやるのが王道かと思います。
直前にも追い込むんですが、そこまでに記憶がどれだけ残ってるかは、差となって出てくるように思います。
 
あと、そろそろゲームとの付き合い方を考える時期です。
急に取り上げられるのは絶対抵抗されると思いますが、予め話し合っておく事で緩和できると思います。
6年生になったらゲームは封印する、5年生の夏からは新しいゲームを買わない。その約束は今のうちに。
ジュクコ先生の記事をリンクしておきます。
ウチは、コロナでの引きこもり生活もあって、運動不足解消の為にリングフィットアドベンチャーとかフィットボクシングのみ解禁しましたが。。
 
 
【新塾生】
新しく入塾された方にまずお勧めしたいのは、勉強時間の細分化です。
家庭学習で50分くらい集中できるだろうと思ってたんですよ。学校の授業だって塾のテストだって50分とかあるじゃないですか。
でも、子供は家庭学習で50分は、なかなか集中出来ないもんなんですね。
 
詳しくはこちらに書いてます。
勉強が終わらない時に、時間を増やして対応するやり方だと、限界があります。
通塾時間や通学時間は個人差があって、使える時間も個人差はあるでしょうが、どうしたって使える時間にそれぞれ限界はあります。
睡眠時間を削って勉強するようなやり方は、長期的にみて良い結果にはならないと思っています。
学年が進めばやる事は増えるので、勉強時間を増やすやり方では、いずれ破綻すると思っていました。
集中度を上げる方向で対応するべきだと思います。
 
睡眠時間を削るくらいなら、勉強量を削る方がマシだと思うし、そのためにはその日必ずやらなければいけない事からやる(好きな事からじゃなく)という指導も重要ですね。
(やりたく無い時に「とりあえず始める」事も重要なので、時間が掛からないものなら好きなものをまずやるのもあり)
尤も、「だらだらやれば勉強量が減らせる」という風にならないようにコントロールする事は重要です。
「頑張れば終わる量」に調整しつつ、「頑張って早く終われば、残りの時間は好きにしていい」というのが良いかと思います。
頑張ったら頑張っただけ追加タスクが降ってくるようでは、大人だってモチベーションが保てません。