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息子の一貫校生活

息子は2009年に生まれて2019年より通塾。
2022年に中学受験した記録です。
現在はどうでもいい日常を不定期更新。

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いつも納得感のあるジュクコ先生の記事

テキスト何周もやり込むべきではない、と言うのは私も考えていた事でした。
テキストやり込むよりも、他の問題集をやってました。
(テキストにやってないとこがあるなら、まずそれが優先だと思います)

何周もやればテストの点は上がるでしょうけど、それは近視眼的。難関校の本番ではどうせ見た事もない問題に対応しなければいけないので、既存問題の練度を上げても効果は限定的だと思います。
それもある程度必要な事ではあるけど、どうせ小4、小5の難問は小6では難問で無くなるので、理解が出来てるんなら焦らなくても大丈夫だと思います。
(理解不足なら手当は必要だと思う)


連載では2/3に入って、もう昼まで進みました。

2/1になったのは去年の6月で、2/2までに半年以上かかったのに、2/3は結構あっさり昼まで進んだ印象。

まだあと半年くらいはかかるのかと思ってたけど、意外ともう終わりが近いのだろうか。


まあまだこれから開成の発表ですが。

麻布志望は、桜花には居るにはいるけど、これまであまり厚く描かれてないから、どうかな。陸斗は居るけど。

島津師匠と海斗の開成組が、やはり気になりますよね。


最近出てこないスターフィッシュの方も気になりますが、今後どこまで描かれるんだろ。

「80%判定ラインギリギリは80%じゃない 」 という話を読んで、なるほどなあと思いました。
「データ上、そのライン以上が80%合格している」のなら、そのライン以上の全体(平均と言ってもいいか?)の合格率が80%なのであって。
上位の人の合格可能性が80%より確からしいとするなら、ギリギリラインの人個人の合格可能性は80%を切っていると。

確かに。

10%刻みでB判定が70%なのなら、80%ラインギリギリは単純に考えて75%に近そうな気がします。
(85%以上が合格したラインを80%ラインとしている場合もあるようで、この場合はギリギリで80%と考えても良さそうです)
【追記】サビはそういう出し方じゃないんじゃないか、とコメント頂いてます

まあ80%だったところで5人に1人は合格しない訳で、それが4人に1人になるというだけと言えばそれだけの話ですが。
80%だろうが75%だろうが100%ではないので、A判定取ってても不合格になる人は、必ず居ます。
そりゃそうです。

50%超えてれば「勝算はある」と思うし、A判定なら「十分に勝算がある」と言えるとは思います。
が、100%なんてものはないので。
(前年データならそのライン以上は全員受かってた、というラインはあっても、各個人の合格が100%保障される訳では、当然無い)

直前の追い込み、当日のミスや体調やメンタル、出題された分野の得手不得手や問題の難化易化などで、結果は変動し得ますよね。
受験をバクチにしない為には、80%ラインの更にその上を狙って行く必要がある、と考えています。
中学受験は一生に一度しか受けられないので、なおさらだと思います。
(「大学受験は浪人で再チャレンジできるから、余裕なくても良い」という事でも無いですが)

もちろん、「80%ラインを超えてないとダメ」という事ではないです。
「80%ラインを最終目標にする」とか「80%取れたらOKとする」は、違うんじゃないかなという話です。
とりあえずの目安としての中間目標としては勿論構わないと思いますが、そこを最終目的地点にしてはダメなんじゃないか。
80%が連発できてるんなら、次は順位を気にして、より高みを目指すのが良いかと。
熱望するというのは、80%を100%に近づけるというのは、そういう事だと思うし、それだけやっても叶わない事があるのが受験なんだと思います。
卒業したら2月末で見られなくなるもんなんですか?
ウチ、まだ見られてるんですが。。
何か勘違いしてるのかな。。この画面が普通は出なくなるんですか?



【追記】コメント頂いて、解決しました

まだ決定ではないですが

 

 

先の駒場祭では入構は時間指定で抽選、飲食は決まったエリアでのみの提供でエリアに入るのになかなかの行列でした。

ウチは結局並ぶのは断念しました。


飲食はもっと緩くなって食べ歩きとか出来るようになるんでしょうか。


駒場は教養学部(1,2年生と教養学部に進んだ人)で駒場祭はサークル主体でお祭り色が強いです。

五月祭は本郷(農学部は弥生)なので、研究室の発表とか体験が面白いと思います。

プログラミング体験とかロボット操縦体験はいつも人気。

名物は、農学部の鰻丼とか、留学生の各国料理とか。