今日は昼過ぎから息子と出かけて、楽器屋ハシゴして試奏したり。
下北に移動して、10年以上ぶりにマジックスパイス行って夕食を食べて。(息子は初めて)
ついでに、ぼっちざロックの聖地、ライブハウスのシェルターにも案内して(外から見ただけ)
からの、下北沢音楽祭フィナーレのComplianSのライブに。
1部は二人だけ、2部はケンケンのお母さんでもある金子マリや、11歳ドラマーのMomoくんなどのゲストも交えて、の構成でした。
二人でよくあんなクォリティの音楽やれるなあ。良かった。息子も結構良かった様です。
佐藤タイジはアコギ一本だけど、ルーパー(昔で言うディレイのホールドみたいに、一人多重演奏出来るエフェクター)使ったり歪ませたり。ケンケンはベース弾きながらリズムパットも操ったり。テクノロジーも使いながら、不自然ではなくて、良く工夫されてました。
(まあ、予習はしてたので、ある程度分かってたけど)
ケンケンといえば、息子がまだ小さい頃にNHKのシャキーン!のベース棒倒しにも出てた事があるので、アレを見てた息子が今ではベースを弾いて、ケンケンのベースを良いと思うようになったかと思うと、なかなかに感無量でした。







