土曜日は、Tokyo Callingというサーキット形式のライブイベントに行ってきました。
複数の会場が合同でやる形式ですね。
初日の土曜日は新宿、今日は下北、明日は渋谷でやってます。
元々感覚ピエロと打首獄門同好会が目当てだったんですが。
夜の本気ダンスも見るとして、それ以外のバンドは、タイテから検索して決めてったんです。
まず持って行かれたのがASTERISMというバンド。
ベースが7弦でタッピング多用のウルテク。指弾きも鬼速い。
ギターも速いのはもちろんだけど、ピッキングのニュアンスでの音色のコントロールが抜群だと思う。
この二人、天才と呼び声高いみたい。
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歌のバックでベースがコード弾きと言うのは驚き。
低い音域での和音は濁って聞こえ気味で、ハイポジションにしても歌のバックでは歌を邪魔しがちなので。
7弦は多分下に一本上に二本足してるんだと思うけど、そうすると普通のベースより上に音域が1オクターブ高くて、ハイポジションではギターの音域だと思う。ので成り立つ訳ですな。
アニメ曲のカバーでも有名みたいで、アメリカのアニメエキスポでも演奏してきたらしい。
呪術廻戦の主題歌カバー
いやー好いもん見たわ。
後で調べてみたら、このギターとベースは2018年に15歳でデビューしてて、ベースの子はその時もう7弦ベースタッピングのスタイルだったみたい。
すげえな。
あと良かったのはChevon、このバンドはボーカルがとにかく良かったです。
ネットで歌い手として活動してからの、バンドらしい。
性別不詳ってことで女王蜂のアヴちゃんみたいですな。
ハイトーンのとこは女性っぽくもあるけど、地声は男性っぽいですね。
感覚ピエロは流石の安定度で盛り上がったし、打首獄門同好会ももちろん良かったです。
打首獄門同好会にはうまい棒の歌があって、事前にうまい棒配って観客みんなでサイリウムみたいに振るんですが、
となりの中年女性が始まる前に食べちゃってて笑ったw
知らなかったとしても「なんで配ったんだろ、何に使うんだろ」とか思わないのかなw
ただのおやつをライブ前に配る訳ないじゃんねw