芳村思風

人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。

人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、この命をどう生かすかということである。

命を生かすとは、何かに命をかけるということである。

だから、生きるとは、命をかけるということだ。

中略

君は何に命をかけるか。

君は何のためなら死ぬことができるか。

この問いに答えることが、生きるということであり、この問いに答えることが、人生である。