鼻をちーんとかんで、いざ、手術へ。壁には、ソニーの50インチくらいの壁掛けモニターが、掛けてある。心電図とかを映し出されるぽい。
ベッドに寝ると、ベッドの上にもモニター。ドラマのセットさながら。怖さ満点。
身体中に、いろんなものが付けられる。左手の薬指の手のひらの付け根あたりに、一本注射が、打たれる。が、失敗したっぽい。もう一本。
だんだん眠くなりますよ。
心配しないで。
起きたときは、もう終わってます。
なんてことを言われたところまでは覚えているが、その先の記憶はない。
全身麻酔は、本当に、こうなんだ。と、今更思う。
全身麻酔中に、一瞬白い部屋?手術室?が見えたなんとなくの記憶。
因みに手術終了後は、レントゲンまで、撮影されており、ビフォー、アフターのレントゲンを夫、わたしの両親は見せてもらったそうです。
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