「昨日はドラマのロケで空き缶拾ってました。今日は皆さんに囲まれて”やった”って感じです。」と木村君。
「ドームだと自分の声が反射して、気分悪くなりますが、野外だと、それが無くて気持ちいいです。」と中居君。
(最近の皆さんの仕事の話になって、)
「俺もドラマやりたい。貝にはなりたくなかったの・・・」と中居君がいうと、
「おまえは、貝じゃなく、司会、になりたいんだろ。どれだけ働いてるんだよ?」と木村君。
あれだけの多数の女子の心をわしづかみにする、SMAP。トークも冴えわたっていた。
またもやキャーキャーしてきた。
黒バラでのやる気のない中居君もいいが、ライブでの中居君は踊りが素晴らしい。
さすがにお歳をとった?と世間では言われている木村君も、アイドルオーラがビシバシ出ていた。
アナタ病気でしょ・・・なのですが、東京ドーム公演に続き、味の素スタジアムでのライブ(10月13日)にも参加してしまった。
体調自体は悪くない。ただ、コケないことだけ注意しながら出かける。
同じライブに複数回参加。というのはミスチルのライブでは経験がある。
ミスチルの場合だと、基本的にどのライブでも内容もしゃべる内容も一緒。
しかし、スマップは違ったのだ!
味の素スタジアムは会場が広いせいか(移動の時間がかかるのか)、曲目が東京ドームのときより多かった。青いイナズマ、とかDear Womanが追加になっていた。
この日のわたし的イチバンのきゃ~。はコントコーナーである。
なんと、中居君の計算マコちゃんが登場したのだ。(わたしが参加した東京ドームでは見れなかった)
もちろんマコちゃん以外にもしょうわ時代もちゃんとあった。
任侠ヘルパーのやくざ風お兄さんに扮した剛君とマコちゃんとのコントだったのだが、
「つよちゃん、髪の毛クルクルパーマにするなら、ひとことマコにいってからにして。いつから暴力さんになっちゃったの?」
「つよちゃん、マコのこと、どのくらい好き?」(この時剛君は味の素スタジアム×個分、というところを、味の素スタジオ、と言って言い直してましたが)
「ちゅん、ちゅん、ちゅん、またね~」と言って、ピンクの衣装を着た中居君がいなくなるのだが、
この後、5万人の前で、なんと剛君との生チューを披露してくれたのだ。
もう、キャ~~~~!!!!大絶叫の会場であった。
中居君のマコちゃんは、40を超えたおじさんの姿とは思えないくらい、かわいかった。
東京ドーム公演だと、天井から風船が降ってくる演出があったのだけれども、味の素スタジアムでは、突如大きな青い風船があちこちに現れ(アリーナだけじゃなく、スタンド席にも)、それがバンっと割れて、中から普通の大きさの無数の風船が飛び出してくる。という演出だった。
あと、花火もあった。