音もたてずに忍び寄る。 | 晴耕雨読な日々をめざす日記。

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先日夫同伴でクリニックに行った際に禁止事項があるかを聞いてみた。

・運動系は全般的に禁止。

・コケる。が一番禁止。(コケた拍子に脊柱がおかしくなる可能性大)


それ以外の禁止項目は一切なく、今まで通りの日々を少しだけ、ソロリ、ソロリ、とおとなしく手術の日まで過ごせばよい、ということなのだが、(飲酒はOKらしい。どこまで不真面目な患者なんだか。わたしは)


実際にソロリ、ソロリ、とおとなしく、生活してみるとこれが結構なストレスである。

また、病は気から。というのは本当にあるんじゃないか?という気もしてきた。

病気宣告を受けてから、なんと、左手のみならず、右手の人さし指がなんとなく痺れるのと、右足全体が、なんとなく冷たい感じがし、明らかに症状が悪化してきたことを認めざるを得ない状況に・・・


音もなく病魔がそろり、そろり、と近づいていることを日々自覚することになる。

まずは処方してもらったビタミン剤の効果が全く感じられない。(まじめに服用していないということもあるが)

これに関しては、所詮ビタミン剤。飲んで快方に向かうものではない。ということを、再度言われた。

先生の大学病院の診察スケジュールは翌月の予約を前月に入れる仕組み。

さすがに9月に手術は無理だろうから、10月に変更のお願いをすることに。


新しい所属先の部長にも、正直に話した。

実は異動の内示をもらったときから、手術することは決まっていた。

と。

長期のお休みを貰うことはOKとなった。

有給も余りまくっているので、たぶん足りると思う。


そして、最大の懸念(この危機的な状況に置かれても・・・)第九であるが、この時点で、すでに2回のレッスンが終わっていた。

これがかなり、楽しいのだ。


第九のレッスンをギリ2回で休むだけにおさえるには、手術の決行を10月の後半あたりにする。というのがなんとか、2回のレッスン休むだけで済みそうだ。(11月の初めはレッスンが休み)