今の車とのサヨナラドライブで、恐る恐る高速道路を走行してきたわたしたち。本当にお別れの日が近づいているのだ。オットなどは本当に寂しいらしく、その後また別の日にひとりで秩父くんだりまでドライブに行ってしまったくらいだ。
オットがめそめそ?している間(別に泣いているわけではないのですが、いちいちブレーキパットは新品同様だったのに・・・とか、あと10年は乗れた。とか、プリウスの契約をした後もねちねち言っていたのだ。)過去にはこだわらないわたし(正確には車に全く興味がない。とも言う。)は、勝手に財務分析を続けます。
勝手に財務分析の続き・・・
決算短信の3ページ目には所在地別の状況が記されている。欧州以外では全て減益ということが判明。
欧州で売れているのは良いとして、最近の円高超ユーロ安、は大丈夫か?
決算短信の4ページ目には通気の平均レートが書かれている。
1ドル82円、1ユーロ108円・・・
ユーロがちょっとヤバくないか?あと1円ユーロ安になったら、ほぼ今と同じ水準だ。
決算短信6ページ目、
車をどれだけ作って、どれだけ販売したかを確認。
この表は9カ月分トータル分と9-12月の3カ月分の去年、が出ているから見方に注意。なのだが、
9-12月は頑張ったが、年間合計するとマイナスになってしまう。の結果。
そして、この表で気になる謎の数字がある。・・・
「住宅事業」である。
住宅事業とはトヨタホームという会社を指していると推察されるのだが、
プラグインハイブリッドプリウスのパンフにはもれなくこのトヨタホーム、のパンフが付いてくる。
「自宅で充電できる設備つけまっせ」
「スマートハウスエコ住宅つくりませんか」というものだ。
将来的には車で発電もしまっせ。みたいな。(もちろんトヨタの技術力が生かされているっぽい)
この住宅事業っていうのは同業他社の日産やホンダには無い超強みだ。
トヨタも電気自動車については家とのセット販売で、結構本気なのかなあ。とも思ったりもする。
流動資産の比率が全体の39.64 %、流動負債の比率が38.84%
流動資産の比率がちょっとだけでも高いからまあOK。
まだまだ続きます。
