マネーボール ★★★★ TOHO シネマズ六本木にて
監督 ベネット・ミラー
出演 ブラッド・ピット
ジョナ・ヒル
ケリードーシー
2011年 アメリカ
実在した実在のGMのビリー・ビーンを描いたものなのらしいですが、この作品は野球にあまり詳しくないひまひまでも、楽しめました。
その中でも、キラリと光っていたのが、ブラッド・ピットでした。
これまでの、ブラピのイメージが変わり、年相応のおじさんを演じていて、とても好感が持てました。(俳優って、きれいなばかりじゃないのね~)
本当に男くさい映画で、ロッカールームのシーンなんて、なんだか男くさい匂いがにおってきそうでした!(唯一といっていい女性が、娘だけっていうのもいいわ~)
そして、その娘とのやりとりがこれまたいいんですよ~
彼女が歌う歌も、この作品にぴったりで作品がしっとりしました。