エイジレス・ビューティ・セラピストの
大村浩子です。
不思議なもので
何人もの方が同じような症状に
なるということは
けっこうあります。
この前は
腰痛やぎっくり腰になったと
いうお話を
何人もの方からお聞きしたのです。
腰痛って辛いですよね。
ぎっくり腰などはまさに
「動かないで、休息してください!」
という体からのサイン。
あなたの気持ちや動きについていけなくて
体さんから
強制終了されたと
考えていいでしょう。
たいていの場合
仕事がハードで働きすぎであったり
人間関係でストレスがたまっていたり
すると腰痛がでやすいですね〜。
クライアントさんに
問いかけてみると
だいたいみなさん
それなりに思い当たるフシがあるようです。
でももう少し深いところからやってくる
体からのメッセージとしては
・過度のプレッシャーから
体を硬直させてしまっている状態
・自分の欲求を無視していませんか?
・自分を押し留める感情的なブロックがありますよ。
・自分または他人に怒りを感じていませんか?
・物事が決められない、決断がくだせない状態ではありませんか?
・心の支えがないと感じていませんか?
などのメッセージが
あるんですね。
物理的な疲れや
無理して負荷がかかっている状態に
加えて、メンタルの部分でも
バランスを欠いてしまっているよ。
と腰が教えてくれていると
考えてみてもいいでしょう。
日本語は
とてもよくできていて
腰にまつわる表現として
「本腰を入れる。」=決断して行動する
「および腰だ。」=態度を決めきれない。確信がない。
「腰砕け」=体勢がくずれること。
事が途中で急におかしくなり、勢いを失ってしまうこと。
ときいたことがありませんか?
体の状態と心理状態が
マッチしていることを
上手に表現してきました。
腰は体の要でして、
上半身と下半身をつなぐ場所でもありますので、
上下のバランスも司ります。
頭で思考して
気持ちで焦って前のめりになっていても
足がついていかなければ
つんのめってしまいます。
あるいは、
体は動いていても
気持ちがのっていなかったり
きちんとした考えや作戦がなければ
勇足や徒労に終わってしまいがち。
体、心、思考がそろって
一本軸になっていると
何かとうまくなしやすいでしょう。
また、肩から力がぬけていて
体全体がリラックスしている
状態でいるためにも、
胸や背中をはりすぎず
腰を落ち着けていると
緊張しすぎずに
よいバランスでいられます。
このように
からだの要である腰ですが、
腸骨と仙骨が重なる
仙腸関節のデリケートな調整で
状態がずいぶんと変わってきます。
もちろん
腰痛やぎっくり腰のあとの再起動や
バランス調整も
ここが肝心、要のかなめになります。
腰痛持ちの方は
足首がかたいことも多いので
合わせて調律するとベストなバランスに
近づいていきますよ。
準備万端、準備完了のことを
英語で
good to go
といいます。
例えば自分のパソコンが調子がいいときなんかにも
使えます。
ぎっくり腰になったら
とにかくrest
しっかり体さんと会話したり
やさしく労ったりして
good to go
になってからゆっくりとペースを
戻すようにこころがけてみてください。
もしご自身だけで
good to go にならない場合、
あるいはいつまでも違和感が残るばあいは
個別のセッションで
調律した方がいいと思います。
治療歴40年のゴッドハンド
ミッキー寺澤先生の
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(でも通いたくなる、笑)
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