自分の精神や行動を

制限してるもの。

これに気づくことから

軽やかさは始まります。

しかし時代の価値観や

国や人類共通の思い込み、、、


みたいな大きなものは

かなり無意識に近いので、

いわゆる常識と呼ばれるもので


あったりするので、


当たり前のように受け入れて


生活しています。


だから、そうした価値観や文化や


一般常識が、


深いところで自分を縛っていることに、


気づきにくいのです。

とはいえ

今年はもう令和6年。

昭和もかなり昔になりましたことから、


古きよき精神として
継承したい部分もあれば

そうでもないものもある。

と、振り返ってもいい。


そして、区別もつけられるタイミング


がきているのではないでしょうか?


少なくとも、

自分らしく

軽やかに生きる、

毎日幸せに暮らすことを

制限してくるようなものは、


もうさよならしても

いいんじゃないかな。

さて、

魔法の質問家のマツダミヒロさんを、

ご存知ですか?


彼の力みのない

愛にあふれたメッセージが

わたしは好きなんですが、


彼のお正月のメッセージで

昭和の呪縛について書かれていました。


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昭和の頃はまだ
「科学的データ」や
「自分らしさ」などの
概念はなくて

「気合」「根性」「努力」
そして「勢い」で
成長してきました。

こらはこれで
必要なプロセスでした。
しかし
この感覚を正しいもの
正解と思い込んでいると
苦しくなります。
「気合」「根性」「努力」だけなら
まだしも、
自己犠牲、罪悪感、
頑張らないとうまくいかない、

仕事をしていない人は悪い(価値がない)

と言った感覚や無意識の思い込みが
根強くあると
生きづらいのです。

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いかがでしょうか?

私も昭和生まれなので
これがよおくわかります。

こうした考え方、価値観のどこが

私たちを縛るのかというと、、、

それはですね、

いつどこでどういう状態であっても

たとえ成功して

ハッピーであったとしても、


自分は足りない、

まだまだだ。


と、無意識に感じてしまう点です。


手放しに

何はなくとも

楽々と

幸せだと感じられない

縛りを常に持ってしまう。

つまり

「条件付きの幸せ」


の中に生きてしまう。

これって苦しいし、重たい。

もし

苦しい思いや

たいへんな目にあわないと

成功できない。

何かを成し遂げるには
苦労しなければいけない、

簡単にうまくいったり
幸せにはならないもの。

こういう風に思ってるふしが

自分の中にもあったら、

あなたにも

幸せになるための条件が

たくさん

体にしみ付いているようです。

だったら

自分を慈愛して、

体からそれらを解放して、

一緒に今の時代の意識に

アップデートしていきませんか?

自己犠牲より 慈愛、自愛する、
罪悪感より人生を味わう、
頑張るより心地よいことをする、

そして

なにより大切なことは

私たちは1人1人

この世界に存在するだけで
価値があると信じる。

さあ今を生きていきましょう。