頭の片隅にある考え
死にたいと考えるのは
自分自身を
最低な人間
最悪な人間
無価値な人間
と
心から感じたとき
そう考えるのではないか?
と思う。
自分は真剣に死にたいと考えた事はない。
が、
自分が死にたい時を考えた時
上記のような内容が当てはまるのではと考えた。
しかし・・・
自分を最低な人間であると感じたとしても(ま、実際感じているが)
それに対して最大限の努力をした事もないくせに
なに甘えてんだよ!
となるし。
無価値な人間と考えたところで
無価値で当たり前じゃないか!
自分は何様だね?
何ができると思っているのだよ!!
という考えになり
死にたいという結論(行動・考え)には至らないのだろう。
職場の人、二人とこういった話をした事があるが
その二人は
死にたいと考えた事があるという。
真剣に生きてきたんですね、と思った。
死にたいと考えた事が
「あるから」
「ないから」
で真剣さを計る訳ではないが・・・
自分には真剣さが足りないのだと思う。
ぬくぬくと生きてやがるわ。