映画観に大阪行って来ただ。 | 自分。猫も。

映画観に大阪行って来ただ。

どうしても観たかった。

映画『グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独』


が、

四国ではやってねぇ。

一番近いトコで岡山だ。

しかも12月31日からの期間限定。

そんなん待ってられねぇ。

これでも

この映画の情報を知ってから

かなり経っているのだよ。チミ。


と言う訳で

上映中である大阪に行ってきたまでなのだ。




いや~、しかし・・・

自分のギリギリ精神っぷりにはビックリだよ。

余裕を持って起きたのに余裕を使い果たしてのギリギリ。


バスターミナルの駐車場に着いたのが

発車1分前。

乗り場に着いたのが発車時刻。


バスは少しだけ遅れていたので余裕だったがな。




ま、それはいいとして。



バスを難波で降りたので

すぐ梅田へ向かった。(映画館が梅田)

そして買い物ブラブラ。


変な人型キーホルダーが4体あった。

とてもかわいいと思って即買いした。


↓この人を選んだ。

自分。猫も。

が、家に帰って見ると

「ん?こんな感じだったかいな?」

と。


もっとかわいく(キモブサカワ)に見えてたのだが・・・



そして

ガチャもした。


自分。猫も。
デハラユキノリのフィギュアストラップ


小銭があるだけやった。(5回)

1体カブッタ・・・
自分。猫も。


そして・・・

「あれ?もっとかわいかった(キモブサカワウザ)ような・・・」

と。



※キモブサカワウザとは自分にとっての褒め言葉である。



いつもと環境が違うと感じ方が違うのか?

いや・・・

これらはどちらも即買い(即ガチャ)だったからだな。

自分は買おうと思っていても

時間が経つと冷静(?)になって買うのを止めるという事がよくあるからな。



と、

ガチャってる間に

グールドの映画上映時間が近づいたので観に行った。


自分。猫も。

グレン・グールド本人が出ていた映像や

グールドに関わった人達が過去を語る

ドキュメンタリー。


グールドは天才の血を持って生まれた本当の天才だと思う。

が、

天才の努力は半端ではない。

こだわり、突き詰め方、自分の使命(というか、グールド自身が果たしたいと思っていたもの)

何かホンマ

アホな言い方やけど

「すげ~~~」って思った。


グールドの人生を

映像から

実際関わった人達から

研究者から

知る事ができ(それらが全てだとは思わんが)

自分自身、いろんな感情が生まれた。


最後の方で流れた

『ゴルドベルク変奏曲 アリア』

は、すごく悲しく聴こえた。

(何かを否定的・マイナスに感じている訳ではなく)


人間に生まれ感情を持ち

(特に感受性豊かで繊細な)グールドは

私が想像できるはずもないが

いろいろな想いがあったのだろうな。

感じていたのだろうな。

が、自分のすべき事に全自分を注いだ。


スゴイと思う。

素敵すぎる。素晴らしすぎる。





自分、もっと精一杯生きなければと思った。



しかし、やっぱり

グールドはイケメンですな。

深い関わりがあった人達も

べっぴんやらイケメン多し。(ヨダレ)




映画が終わって

難波へ戻り

ショッピング。



なんばウォークをひたすら歩く。

食べ物屋ばっかやんけ。


いや、ファッション関係のお店もござるけど

自分の趣味ではござりませんよ。


地上へ上がろう。

そう思っていたのに

地上へ上がれない。


そうや、自分は地下へ潜ると地上へ上がれない

というスキルを持っていたのだった。


ひたすら歩いたよ。

でも上がれないよ。



で、ビッグカメラの看板があって

そこ目指して行った。

(目的は電子ピアノコーナー)


すると

地上に上がれているじゃないか!!


何だ、簡単じゃないか!

と。



電子ピアノコーナーは素敵でした。

たくさんあった。


自分。猫も。

自分。猫も。
自分が持っとる電子と同じ(色違い)のあった↑


旅(?)先では、何とかして鍵盤を触りたいと思ってしまう。

今回は特に

グールドの映画観た後なので

弾きたかった。

ので嬉しかった♫




晩ご飯は知らん間にたどり着いた

この辺で↓


自分。猫も。

目に入ったお店にて

たこ焼き喰らった。


自分。猫も。
6個入400円ってちょっと高いんじゃねぇの?







最後に上半身15分マッサージしてもらった。

歩き回って疲れた身体が少し回復した。



楽しい1日だった♪