古武術的研修に行ってきた。
古武術の動きや考え方を取り入れた身体の動かし方を学んできた。
身体の構造を知った上で、身体の一部を動かすのではなく全身を連動させる。
人間は普段、使っていない(身体の)部分がたくさんある。
それらを意識的に使うように日常から心掛けるコトによって
「身体の使い方の改善」につながって身体への負担の少ない効率的な動きができるようになるというもの。
(同じ動きをしているように見えても中身「質」が違う。というコトになる。)
これらは、簡単に習得できるものではない。
自分に染み付いた身体の使い方はそう簡単には変わらない。ので・・
考え方もそう簡単には変わらない。ので・・・
(自分の信じているコトも思い込んでいるコトも、学習したり経験によって得た知識も、それらが本当に正しいとは限らんのにな・・・。)
5月にも同じ研修に行って「これはスバラシイ!!」と思ったハズやのに、最初だけだった。
結局、学んだ「知識」は月日と共に薄れていき・・忘れられていき・・・・
「難しくて大変だ」とかマイナスな発想になってしまっていた。
今回の研修を受けて、また自分の意識が変わった。(と思う)
しかし・・ちょっと腰を痛めたようだ・・・・