今日は 久々に映画を観に行ってきた。
ニモもアイスエイジも 席が取れなかったので
タミル映画の
NAAN EE
NAAN(ナーン) とは 英語で I 私/僕
EE (イー) fly ハエ
つまり I am Fly ハエ男?!
このタイトルと ポスターからは 話の想像もつかなかったけど
お2階のシャーリーも
「面白いよ!」と言っていたし
タミル語なので 子供達にも理解できるし。
何しろ 席が空いてるので…。
話としては
ひとりの女性を巡って 金持ち男性が
彼女の同僚である男性を殺してしまう。
殺された男性が ハエに生まれ変わって復讐するというもの…
まあ、ハエに生まれ変わるってところですごい発想だけど
このハエが 色々頑張るわけ。
タミル映画って 結構 暴力シーンや殺しのシーンが多いし
それも結構残酷なので 私は あまり好きになれない![]()
今回も 途中ちょっと興ざめ…
その間 森高千里の「ハ~エ~お~とこ
」が頭の中を何周かしてた。
まあ
ハエ目線で物事を考えたことなかったので 新鮮だったし
最後はちょっと切なかったけどね・・・
★★★☆☆ ってとこかな。
姪っ子たちも一緒に行ったんだけど…
こういう映画を子供達にはあまり見せたくないな…と私は思う。
銃撃ちまくったり 暴力とかが 多すぎる。
一応 笑えるシーンも沢山あるにはあるんだけどね…
子供達の眼にはどう映ったかなあ?
やっぱり 子供連れていくには アニメが良いねえ…
安心して見られるわ。
しかし…
生まれ変わったらハエかあ…
殺された挙句 ハエ??
ハエねえ…
私だったら 泣いちゃうなあ…
殺されたのに ハエは無いやろ?!って・・・
切なすぎるわ