ホウレンソウのことは キーレ(タミル語)と呼びます。


八百屋さんにも 午前中に行かないと

手に入れることは難しいかも。

それか、朝6時半位から「キィーレッ と何とか~

と言いながら、自転車リヤカーで売って回っている

おじさんから購入するか…。

どちらにしても、朝早い時間の方が 手に入れやすい。

(午後には、ちょっとしなびたキーレが買えることもある


でも、ホウレンソウと言っても、

日本のように、緑が濃くて、立派な葉のものを想像していたら

「インドにはホウレンソウがない!」

ってことになると思います。

雑草の束 みたいなやつを探してくださいね!

(しなびていると、もっと何なんだかわからない)



チェンナイのyeah!!

葉は小さくて、軸も赤いのがちらほら入ってるくらいで、

「ホウレンソウ」には見えません。

ホウレンソウと訳されていますが 実際には

こういった「緑の葉っぱもの」をキーレと呼ぶようです。

本当に雑草じゃないかと思うものも 束ねられてますが

食べても害はないみたい…(今のとこね)


調理する時も、このまま茹でるのではなくて
チェンナイのyeah!!

軸は除いて 葉だけ食べます。 

私は細い茎?は残していますが

アッパは お料理によっては葉っぱのみしか使いません。

大きな束ですが、可食部分(写真上)の方が少ないかなあ?!


そんなわけで、ホウレンソウ大好きなんですが

こちらでは、面倒くさい、いや、手間のかかるお野菜です…。

こんだけ下処理したものを 勝手に使われると 結構 腹が立ちます。


味も 日本のホウレンソウとはやっぱり違う…。

でも、気分的には「ホウレンソウ食べた!」って気分に

なれるので、私は午後でも、しなびたキーレを買ってしまいます。


キーレの横には キーレと同じ位のボリュームで束ねられた

ミントが 大抵置いてあります。

ミント好きの私は、ついついこれも買ってしまいますが、

全部使いきれたことがないんですよね…。

こちらでは、ミントのチャットニーを作ったりするので

大量消費されるんでしょうかね。


私が行く 小さな八百屋さんには、

たまーに白菜も置いてあったけど

最近日本にもある「おひとり様用」みたいな小さいもので、

やっぱりちょっとしなびてますが、

インドで白菜ちゃんに会えると ちょっと嬉しくなります。

(嬉しくなっただけで買ったことはない)

最近暑くなったからか めっきり見なくなりましたけどね。


こっちでは 葉物野菜は少ないかな…。

レタスとかも たまにあるくらいだし。

キャベツは大抵いつでもありますけどね。

キノコ類は ホワイトマッシュルームなら 手に入ります。

他のお野菜に比べたら やっぱりちょっとお高めですけどね。


冷蔵庫が普及したとはいえ、

スーパーなどでも お野菜を冷蔵管理してるとこは

殆ど無いと思います…。

水が定期的に噴霧される、なんて夢のようなシステムも

勿論ないし。(チェンナイだから?デリーとかにはあるんだろうか?!


「その日採れたものを その日(の朝)買って

 その日のうちに食べる」

基本的には そういうスタイルです。

それが理想的なんですけどね。

冷蔵庫にお野菜を入れておくのを好まない年配の方も

まだまだ多いようです。




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