先日 モハンさんが ブラックタイガーと
シャークフィッシュ?と言うお魚を
大量に買ってきてくれたところ。
おととい お2階のアンティー(おばちゃん)が
ひげ長エビ(と思われる)とシャークフィッシュを1kgずつ
買ってきてくれた。
「今日はちょっと高かったんだけど…」
ということで、合わせて 580Rpをお支払い。
エビは新鮮で 洗いながら誘惑に駆られ
ちょっと生で食べてみた。
お。臭みも無くて、甘みもある。
大人なら 生でも食べられそうだった。
シンプルに オリーブオイルとお塩を振って グリルして、
ミントとコリアンダーのチャットニ―をつけて食べたり、
アメリケーヌソースのパスタにしてみたりして満喫。
アンティーは カレーも作ってくれてこれは絶品だった。
このアンティに
「生で食べてみたけど、美味しかったよ!」といってみたけど
生で食べるなんて発想がないからか、
なんだか会話が成り立たなかった…。
ホウレンソウと一緒に炒めていたら、
「スパイスは?クミンをすこーし入れると消化に良いわよ」と言われた。
典型的なインド人…。
スパイスが入らない料理は料理に見えない?!
でもアンティーの エビカレーには隠し味に
お醤油を落としているらしい。
さて。
エビは嬉しいんだけど、このシャークフィッシュ?
タミル語では マンジャラム?とかいうらしいけど、
1cm位の輪切りというか ぶつ切りにしてあって、
マサラフライ(マサラをつけて揚げ焼き)にするか、
フィッシュコロンブ(フィッシュカレー)にするくらいしか
料理法が見当たらない。
1度、てんぷらにしてみたけど、
中心の骨と背中のトゲトゲが
衣に隠れて ちょっと食べにくい…。
味噌漬にしてみたこともあるけど 今一つだったし。
煮つけにする気にはあまりならないけど、
冷凍庫がこのマンジャラムでいっぱいなので
次回は試してみよう…。
あ。
バナナの葉っぱで包んで蒸し焼きとかもできるかな?
これも試してみよう。
チェンナイの家庭で魚料理と言えば
このマンジャラムのフライとコロンブが主流らしいが…
正直 飽きてきた。
どこに行っても出てくるから。
「これしか出てこない」と言っても良いくらい。
もっといろんなお魚を食べてみたいなあ。
ビーチの屋台にはいろんな魚が
マサラにまぶされて売られていたから
何かもっと美味しいお魚があるはずなのに…
マーケットに未だに行けていないので
(普通のスーパーにお魚は置いてません。
Fish‘N’Freshっていうお魚専用スーパーは冷凍物ばかりという“話”ですが、
私は行ったことがないのでわかりません…行きたいのは山々なんだけどね)
何があるのかわからない。
あるいは、何でも良いから
1尾 まるまま 持って帰ってくれた方が
塩焼きとか グリルとか、3枚におろしたりして
なんか違う料理が出来そうなんだけどなあ。
とりあえず しばらくは
エビとマンジャラムで過ごせそうな我が家です。