apple ≠林檎 | ナチュラルライフスタイル・ウェルネスサロン・サラフィールズ

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おはようございます。

しあわせプラス+長友洋子です。
今日はカラッとしたお暑さの一日になりそうですね~楽しみ!


「apple」=「林檎」ではないのですよね、これは英訳・和訳のお話。


先日つくづく実感しました。

息子とコストコへ夜のドライブ中、なぜだか車内は私の知らない英語の曲が…。
息子のi-podから流れていました。

息子 「今の曲はなんて、言っているの?」
私 「●●●って言っているけれど、これはつまり、こんなことを伝えたいのだと思うわよ。」

息子 「へ~、直訳って意味ないね、直訳では伝えたいことがわからないじゃない?」
私 「そうなのよ! いいことに気が付いたじゃない。英語をそのままわからないと! 訳していたら、伝わらないでしょ。」

私 「だってね…」
息子 「やばっ、変な方向へ話振っちゃった!」
と思った時には時遅し、車内は、私の英語談義の独壇場と化しました^^。

そこで、私が話したのは、「apple」の訳は「林檎」ではないということ。

「林檎」と聞くと日本の方は、秋の空を思い出したり、田舎をおもいだしたり、青森や東北を想ったり…。
また、「林檎」「リンゴ」「りんご」も感じるイメージが違ってきますよね。

それと、同じように、英語圏でのアップルのイメージというものがあります。

「apple」と聞くと、シナモンとシュガーの甘い香り、母親のアップルパイと思ったり、大切なものを想ったり「appleof my eye」、アダムとイブの禁断、学校の先生を思い出したり、順調な雰囲気を思ったり、階段「apple and pears」を思ったり…。


実に英語圏の「apple」に対する想いは、様々で、日本人の描く「林檎」のイメージとは違っています。

…だから、英語の訳を覚えるだけでは、ダメなのよ。
たいせつなのは、英語圏の歴史や文化にも興味を持つこと。
そうすれば、英語をそのまま体で理解できる様になる! 益々、たのしくなるのよ!


息子のまたまた、迷惑そうな顔…で、コストコ到着。




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