おはようございます、心に寄り添い笑顔に導くセラピストのしもいで広子です![]()
みなさんは、『天使にラブソングを』という映画を見たことがありますか?もう20年ぐらい前の映画です。
修道院の聖歌隊の話で、詳しいことはちょっと省きます。
ある、見習いなのかな?若い修道院の女性の言葉にとても共感を覚えました。
“わたしは、人に奉仕するのが使命だと思って修道院に入ったの・・・。ただわたしは、人よりやることが何でも遅くて、人一倍時間がかかってしまうの・・・でも、そんなわたしでも、きっと、わたしにしかできないことがあるはずだと思うの。他の誰にもできない、わたしだけのものがあるって思うことはよくないことなの?”
それに対して、主役のウーピーゴールドバーグが言ったのは、
“そう思うのはとてもいいことよ。わるいことではないわ!”と言います。
多分・・・こんなやり取りだったと思いますが・・・
でも、その主役の一言で、若い修道院の女性はみるみるうちに自分らしさを出していき、その彼女にしかできないことを見つけるのです。
あとは、実際見てくださいね~
人には、誰でもその人にしかできないことが必ずあります。
あなたにもあなたにしかできないことがあります。
それは、あなたの才能で、あなたらしさを表現するすばらしい強みです。
それが何かは、ただ気づいてないだけかもしれませんよ!
何が好きで、何を選んでて、日々の行動を見れば、なんとなくわかると思います。
あとは、それに気づいたら、ただ受け取るだけですよ~
この映画は、とにかく元気と勇気をもらえます!背中を押してくれる映画ですよ!
今日も読んで頂きありがとうございます![]()