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Comme des Fleurs

           

ルーマニア日本外交関係樹立100周年記念及びジョルジェ・エネスク生誕140周年記念コンサート〜岡山公演〜



2021年11月1日(月) 
18:30開場 
19:00開演 


■出演
櫻岡史子(パンフルート)
クリスティアン・アガピエ(ピアノ)
山川寛子(サクソフォン)
入川舜(ピアノ)


■会場
JR岡山駅より市内電車(岡山電気軌道)「東山行き」で約7分。 「県庁通り」電停下車すぐ。



■全席自由席
一般 3,000円 
ユースチケット 1,000円(25歳以下) 

 
■チケット取扱い 

<ルネスホール> 
086-225-3003 
 
<長谷川楽器> 
086-225-2858 
 
<その他> 
銀行へのお振込みをご希望の方はお気軽にお問い合わせください。 
info@r-ms.org 


■主催
NPO法人日本ルーマニア音楽協会

■後援
ルーマニア大使館・長谷川楽器・公益財団法人岡山文化芸術創造 
 

※未就学児のお子様のご入場はお断りしております。 




◼︎プログラム

第一部(山川寛子× 入川舜

G.エネスク - クレマン・マロの詩による7つのシャンソン 作品15 より、薔薇の贈り物 
G.Enescu - Estrene de la rose from Sept Chansons de Clément Marot Op.15  
 
C.ノッタラ - シシリアーナ 
C. Nottara - Siciliana 
 
C.ディミトレスク - 農民の歌 
C.Dimitrescu - Dans taranesc 
 
M.コンスタン - 演奏会の音楽 
M.Constant - ​​​​Musique De Concert 
 
C.ポルムベスク - ​​望郷のバラード 
C.Porumbescu - Balada Op. 29 
 
B.バルトーク - ルーマニア民族舞曲 
B.Bartok - ​​Romanian Folk Dances 




第二部(櫻岡史子×クリスティアン・アガピエ)

ルーマニア民謡 - オルト川を渡りに行った 
Romania folklore - Ma dusei sa trec la Olt 
 
ルーマニア舞曲 - ポルタータ 
Romania folklore dance - purtata 
 
ルーマニア民謡 - なぜ 
Romania folklore - De Ce M -Au Parasit 
 
ルーマニア民謡 - 世界に忘れられた小さな村 
Romania folklore - În micul orășel uitat de lume 
 
G.ザンフィル - ルーマニアの風景 
G.Zamfir - Pastel Romunia 
 
G.ディニク - ホラ スタッカート 
G.Dinicu - Hora Staccato 
 
G.ザンフィル - 秋の色 
G.Zamfir - Autumn 






ルーマニアと日本の外交樹立100周年を記念したコンサートに出演させて頂きます。

プログラムは全曲、ルーマニアに関連する作品!!
民族色溢れる楽曲が並びました。

きっと、ルーマニアの香りを感じて頂けると思います。
沢山の方に聴いて頂きたいコンサートです。是非、お運びください。


どうぞよろしくお願い致します
やっと、ワクチンが打てました。

私の住んでいる区は、なかなか予約が取れなくて、もう年内は無理かしらねえ。。

と思っていたのですが、何とか予約が取れまして。

無事に1回目を終了。


溝ノ口劇場週間が終わった翌日に打ったので、
ワクチンのせいなのか疲労なのかよく分かりませんでしたが(笑)

しっかりダウンしました。


2日間程、だるだるダラダラして、
今は爽快!超元気に戻りました。


2回目も無事に済みますように…!!




話は変わって。

近々、YouTubeのライブ配信機能を使って、先日のプレミアムコンサートについて、ゆるゆるとお話しする生配信を行おうかなと思っています。



終演後に、皆さまとご挨拶が出来ませんでしたし、

配信をご覧くださった方が多くいらっしゃったので、少しでも会話が出来たらいいなぁと思っています。


トークのライブ配信は初めてなので、上手くいくか不安ですが…!汗



時間は、29日水曜日の夜を検討中ですが、皆さまのご予定はいかがでしょうか??


どきどき。そわそわおねがい


9月21日火曜日、

溝ノ口劇場でのモーニング&アフタヌーンコンサートが無事に終演致しました。



劇場オーナーの「近隣にお住まいの皆さまに向けたクラシックコンサートを開催したい。」という想いからスタートした平日お昼のお手頃価格なコンサート。

あっという間に5回目の開催となりました。



今回のゲストはチェロの村井将さんとピアノの渡辺麻里さんでした。


村井さんはNHK交響楽団でご活躍中のチェロ奏者。

モーニング&アフタヌーンコンサートがスタートしたら時から、いつかお呼びしたいなぁ…!! と、思っていた素敵な演奏家。


ピアニストの渡辺麻里さんは、私が度々共演をお願いしている信頼しているピアニストです。




バッハ作曲、無伴奏チェロ組曲第一番 プレリュードから、スタート。




マルティーニ作曲、愛の喜びは。

村井さんがメインの声楽パート、私とピアノで伴奏パートを演奏しました。


サン=サーンス作曲、白鳥。




村井さんのお人柄溢れる、温かいMCに会場がほっこり。


熱い演奏と、ふんわりトークのギャップがいい感じでした。(でもご本人はそのギャップの自覚がないみたい。)



2人のデュオでは、ほかに3曲を演奏して頂きました。


妖精の踊り / D.ポッパー 

真夜中の鐘 / R.ホイベルガー 

アルペジオーネ・ソナタ / F.シューベルト




プログラム最後の曲は、D.マスランカ作曲のOut of This World。


この作品は、アメリカ出身の作曲家、マスランカが、アイルランド人の詩人、シェイマス・ヒーニーが書いた同名の詩から影響を受けて作曲したもの。


約10分のチェロとサックス、ピアノのトリオのために書かれたオリジナル作品です。



今回のプログラムの中で、唯一知名度の低い作品だったので、お客様の反応を心配していたのですが、ご好評頂き、ほっと一安心。


嬉しいお言葉をくださった皆さま、ありがとうございました。





大人の余裕と言いますか、お2人は器が広い上に、常にアンテナを張ってくださるので、

演奏中の“会話”がとっても楽しかった…!!


私は思いっきり2人に甘えてしまいました。えへへ。


アンコールはF.プーランク作曲、エディット・ピアフを讃えて。





溝ノ口劇場でのみぞげきclassics 最終日。

沢山のお客様にご来場頂き、終演となりました。




お運びくださった皆さま、ありがとうございました。顔馴染みになってきた方もいらっしゃって、嬉しい限りです。




またお会いしましょうラブラブ