モーニング&アフタヌーンコンサートにご来場くださった皆さま、ありがとうございました!! | Comme des Fleurs

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9月21日火曜日、

溝ノ口劇場でのモーニング&アフタヌーンコンサートが無事に終演致しました。



劇場オーナーの「近隣にお住まいの皆さまに向けたクラシックコンサートを開催したい。」という想いからスタートした平日お昼のお手頃価格なコンサート。

あっという間に5回目の開催となりました。



今回のゲストはチェロの村井将さんとピアノの渡辺麻里さんでした。


村井さんはNHK交響楽団でご活躍中のチェロ奏者。

モーニング&アフタヌーンコンサートがスタートしたら時から、いつかお呼びしたいなぁ…!! と、思っていた素敵な演奏家。


ピアニストの渡辺麻里さんは、私が度々共演をお願いしている信頼しているピアニストです。




バッハ作曲、無伴奏チェロ組曲第一番 プレリュードから、スタート。




マルティーニ作曲、愛の喜びは。

村井さんがメインの声楽パート、私とピアノで伴奏パートを演奏しました。


サン=サーンス作曲、白鳥。




村井さんのお人柄溢れる、温かいMCに会場がほっこり。


熱い演奏と、ふんわりトークのギャップがいい感じでした。(でもご本人はそのギャップの自覚がないみたい。)



2人のデュオでは、ほかに3曲を演奏して頂きました。


妖精の踊り / D.ポッパー 

真夜中の鐘 / R.ホイベルガー 

アルペジオーネ・ソナタ / F.シューベルト




プログラム最後の曲は、D.マスランカ作曲のOut of This World。


この作品は、アメリカ出身の作曲家、マスランカが、アイルランド人の詩人、シェイマス・ヒーニーが書いた同名の詩から影響を受けて作曲したもの。


約10分のチェロとサックス、ピアノのトリオのために書かれたオリジナル作品です。



今回のプログラムの中で、唯一知名度の低い作品だったので、お客様の反応を心配していたのですが、ご好評頂き、ほっと一安心。


嬉しいお言葉をくださった皆さま、ありがとうございました。





大人の余裕と言いますか、お2人は器が広い上に、常にアンテナを張ってくださるので、

演奏中の“会話”がとっても楽しかった…!!


私は思いっきり2人に甘えてしまいました。えへへ。


アンコールはF.プーランク作曲、エディット・ピアフを讃えて。





溝ノ口劇場でのみぞげきclassics 最終日。

沢山のお客様にご来場頂き、終演となりました。




お運びくださった皆さま、ありがとうございました。顔馴染みになってきた方もいらっしゃって、嬉しい限りです。




またお会いしましょうラブラブ