スペイン語でランチな日。 | Comme des Fleurs

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こんにちは。

先日、スペインから来日していた作曲家のAntónと、ヴァイオリニストの山崎千晶さんとランチをしてきました。

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千晶さんは英語、チェコ語、スペイン語がペラペラなので、アントンとの会話はスペイン語。

2人とも私を気遣って英語でも話してくれましたが、英語だったらわかるってわけではないのですよね。とほほ。


アントンがヴィーガンとのことだったので、伺ったお店は新宿のMr.FARMER

こちらはヴィーガンメニューもお肉メニューもあるので、お互いハッピー。

私は、ローストビーフサンドをモリモリ頂きました。
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でも、彼は大阪でたこ焼きを食べてきたそうです。
タコって野菜じゃない気がするけど。



アントンからは曲を書いてもらっているので、いつか皆さまに聴いて頂けたらいいなぁと思っています。

彼は天才少年で、14歳の時にオーケストラ曲を書いて、これが大ヒットしたそうです。凄いですね。
何がどうしたら14歳で作曲なんて出来るのでしょう…!!


ヴァイオリニストの千晶さんとは今年の12月17日(日)に教会で行われるコンサートでご一緒させて頂きます。

時間は16:00から
チェコのクリスマスミサのコンサートです。

私は、前半にマルチェロのオーボエコンチェルトをソプラノサックスで演奏させて頂きます。

チェコで長年コンサートマスターをしていた千晶さん率いるオーケストラとの共演を、今からとても楽しみにしています。わくわく。

フライヤーが手元に届いたらまたご案内をさせて頂きますね。

どうぞよろしくお願い致します。


それにしても、楽しいランチタイムでした。
活躍&努力している音楽家との会話はいつでも楽しい。沢山の刺激を頂きました。

2人ともありがとう:)


さてさて、今日はこれからCDのレコーディングでもお世話になったピアニストの麻里さんとランチ。

来年のリサイタルについて相談をしてきます。



皆さまも素敵な1日を❤︎