今年に入ってから、作曲家の思想に興味が湧いてきて、様々な本をパラパラとめくっています。
とくに、現代音楽=実験音楽と呼ばれる作品を書いてきた現代の作曲家たちの考え方は、目からウロコ。
音楽とは何か。
音とは何か。
彼らの様々な意見は、私の頭を柔軟にしてくれました。
もっと読みたいなぁ
もっと多くの人の考えを知りたいなぁ
と、思ってきて、今は、日本が世界に誇る作曲家、武満徹。
どさっ
のんびり、マイペースに読んでいます。
無理やり読んでも頭に入らないので、読みたい時に読む。理解できなくて眠くなったら寝る。
そんな風に、ゆるゆると。
今はインターネット社会ですが、やっぱり、紙っていいですよね。重みや質感、匂いが大好き。
とはいえ、インターネットは便利。
昨年からScribdというサイトに登録していて、楽譜や本を沢山読ませて頂いています。
アメリカのサイトなので、英語の物ばかりですが、アメリカの音大生の論文なんかも載っていて、google翻訳先生に助けてもらいながら、多くの情報を入手しています。
クラシックサックスに関する日本語の本や論文はあまりないので、かなり嬉しい。
ITとアナログ、バランス良く付き合っていきたいですね。
あぁ、読みたいものが沢山あって、睡眠時間が削られるーーっ
でも、明日は瑞記ちゃんとコンサート。
今日はいっぱい寝ようっと。
おやすみなさい❤︎
