2013年秋にピリカサクソフォンカルテットが、作曲家の小野寺真氏に委嘱した《レ・ミゼラブルメドレー》
こちらが、先月《レ・ミゼラブル ハイライト》としてブレーン社から出版されました。
依頼をした作品が、出版されて世の中に出て行くというのは、とっても嬉しい事ですね。
小野寺さんは、ご自身がチューバ経験者で、吹奏楽経験者の為、管楽器に詳しい方。
このサックスカルテットのアレンジをお願いした時も、お忙しい中、快く引き受けてくださって、そしてかっこいい作品を作ってくれたのです。
入れてもらう曲をメンバーで話し合って決めたり。
「夢やぶれて」のソロは他の人に譲るので「オン・マイ・オウン」は私にください。
そして、原調にしてください。
と、アルトサックス担当の人間がワガママを言ったり。
小野寺さんにリハーサルにお越し頂いて、修正をしてもらったり。
作曲をしたのは小野寺さんですが、
関わった作品が世の中に出て行くと聞いて、図々しくも作り手の気分を味わっている私です。
嬉しいなぁ。ふふふ。
多くの方に、見て、吹いて、聴いて頂けたら嬉しいです。
ブレーン社のHPからご購入頂けます。
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私もまた吹きます。どうぞよろしくお願い致します。
