6月2日に議会運営会議が開かれました。
午後から、一般質問の順番を決める、くじ引きがあり
私は、6月13日(金)2番目になります。
傍聴やインタネット中継でもご覧になれます。
しっかり取り組んで参ります!
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質問事項 学校給食費無償化に関する市の対応と今後の方向性について |
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質問内容 令和7年度の国の予算修正協議において、高校授業料や小中学校の給食費の無償化を含む子育て支援策が合意されました。この中で、小学校の給食費については、令和8年度から段階的に無償化を進める方針が示されています。物価やエネルギー価格の高騰により、家庭の経済的負担が増している今、すべての子どもが平等に給食を受けられる環境づくりが強く求められています。こうした国の方針を踏まえ、本市としての対応や今後の取組について、以下の点を伺います。
(1)国が示した小学校給食費の段階的無償化方針を受けて、本市としてどのように受け止めているか。また、令和8年度に向けた基本的な考え方や対応方針について伺う。
(2)給食費の無償化によって、家庭の経済状況にかかわらず、すべての子どもが安心して給食を受けられるようになることは、教育的にも重要な意義があると考えるが、市としての認識を伺う。
(3)無償化が実現することで、教職員が給食費の徴収業務などから解放され、教育活動に専念できる環境が整うと考えるが、こうした働き方改革への効果について市の見解を伺う。
(4)小学校から段階的に始まる無償化の方針を踏まえ、中学校への拡大についての今後の検討状況や実施時期の見通しについて伺う。
(5)給食費の無償化にかかる市の財政負担の見込みと、それに対する国・県からの財政支援の見通し、また市としての財源確保の考え方について伺う。
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質問事項 教育現場における資源循環意識の醸成とペットボトルキャップ回収の推進について |
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質問内容 ペットボトルキャップは、本体と比べて回収率が低く、プラスチック製品としてリサイクルが進んでいないことから、三郷市では、環境省の「プラスチックの資源循環に関する先進的モデル形成支援事業」の採択を受け、キャップの分別回収の実証実験が行われました。実証実験では、小学校から多くの回収があり小・中学校の環境学習に効果があったと伺っている。この様な事から久喜市に於いても、小・中学校でのペットボトルキャップ回収を推進し環境に対する意識について以下質問する。
(1)教育の一環として小学校・中学校などで資源を分別して再利用する取り組みも必要と思うが如何か。
(2)キャップ回収の環境教育的効果についてペットボトルキャップ回収が、CO₂削減や資源循環の理解を深める教材として有効だと認識しているか伺う。
(3)三郷市のモデル事業でも小中学校でのペットボトルキャップの回収率が高かったが、小中学校でのキャップ回収をモデル的に進め、学級単位や学校間の取組として推進する考えはあるか伺う。
(4)各学校に回収ボックスを設置し、児童生徒が自ら回収・集計を行う体験型の環境学習を導入するとともに、総合的な学習の時間やSDGs教育の一環として、キャップ回収を環境・福祉・国際貢献など多角的な視点で授業に取り入れる考えはあるか、またそのための市の支援方針を伺います。
(5)PTAや地域住民と連携し、学校を中心とした広がりのある回収活動の仕組みづくりを検討していくべきと思うが如何か。
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質問事項 女性の笑顔を支えるやさしい支援のかたち 〜コスメバンクとの連携を通じて〜 |
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質問内容 コスメバンクプロジェクトは、日本全国のシングルマザーら経済的困難を抱える世帯に、リニューアルに伴う旧仕様品や未開封の店頭販売品といった、化粧品メーカーが持つ余剰在庫の化粧品の寄付を募り、ギフトとして詰め合わせたセットを、支援団体などを通じて無償提供するプロジェクトで柏市や市原市、宮崎市など、複数の自治体とも連携をして取り組んでいる、今後の久喜市としての取り組みを伺う。
(1)母子家庭や児童扶養手当受給世帯、生活困窮家庭の数や支援状況を踏まえたうえで、生活支援制度では捉えにくい「見えにくい女性の困窮」への対応をどのように認識しているか伺う。
(2)柏市や市原市、宮崎市など、複数の自治体が「児童扶養手当受給者」などを対象にコスメセット配布を実施しているが、本市でもコスメプロジェクトと協定を結び、児童扶養手当受給者などを対象とした物資提供を行う考えがあるか伺う。
(3)対象者の選定や配布、広報など、自治体として果たすべき役割をどのように整理しているか。また、民間企業や地域団体(ドラッグストア・子ども食堂など)と連携した地域版の支援体制の構築について、どの様に考えているか伺う。
(4)女性のエンパワーメントの活用として、化粧品提供による自己肯定感の向上や、就労支援と連動した「メイクセミナー」「身だしなみ講座」などの導入可能性について、本市の支援方針を伺う。
(5)災害時の女性支援物資としての活用や、余剰在庫の社会活用モデルとしての位置づけ、女性活躍・子育て支援・環境貢献などの観点を含めた総合的な施策としての展開をどのように検討しているか伺う。
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質問事項 公共施設の柔軟な活用による持続可能な再編の推進について |
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質問内 質問内容 現在、久喜市では「公共施設個別施設計画」に基づき、施設の再編や統廃合を進めようとしていますが、地域の要望により閉鎖の決定が先延ばしになるケースもあり、計画の実行が進んでいない現状があります。 こうした中で、市民が利用しやすいように他の公共施設の用途や利用条件を柔軟に見直し、地域活動の場として活用しやすくすることで、再編計画を前に進めることができるのではないかと考えます。そこで以下伺う。 (1)地域活動の継続を前提とした公共施設の利活用について、閉鎖対象となっている施設の代替として、他の公共施設を「より使いやすい形」に見直すことで、地域活動を守りながら個別施設計画の推進を図る考えはあるか、例えば、今年度で閉館する青葉地域交流センターの利用者がふれあいセンターを利用できるか伺う。 (2)施設利用ルールや要綱の見直しの検討について、管轄部門ごとに異なる利用要綱について、利用者の利便性向上のため、共通化や目的外利用の柔軟な認定を行うべきと思うが如何か。 (3)貸館の閉鎖によって不便になる地域が出ないように、公共施設の再配置と住民の活動支援をセットで進めるという方針を明確に示すべきと考えますが、市の見解を伺う。 (4)地域との対話を重ねた実現可能な再編の進め方については、地域の声を丁寧に聞きながら、使いやすい施設への移行を提案するなど、合意形成を大切にした計画推進の仕組みづくりが必要と考えますが、今後の方針について伺う。 |
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質問事項 市道久喜11号線(久喜工業高校横)および野久喜大橋周辺の安全対策について |
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質問内容 (1)市道久喜11号線、特に久喜工業高校横から野久喜大橋にかけての区間は、朝夕の交通量が多く、橋のアーチ構造により車からの視認性が悪いため、通学路としての安全性に課題があると認識しているが、市の見解を伺う。 (2)野久喜大橋には片側にしか歩道がなく、通学班は橋を渡った後に反対へ横断する必要があるが、橋の勾配と構造上、降り口での横断は非常に危険であり、安全対策の見直しを検討すべきと考えるが、見解を伺う。 (3)通学路での事故を防止する観点から、グリーンベルトや注意喚起の路面表示の設置を検討すべきと考えるが、市の方針を伺う。 (4)児童の横断箇所手前における「徐行」などの注意喚起看板や、速度抑制のための振動舗装、路面標示の設置について、市の対応を伺う。 |
