近隣の公明党女性議員とマイナンバーによるタクシー活用事業を視察して来ました。
群馬県伊勢崎市は昨年の11月1日から、マイナンバーカードを活用した交通弱者向けの新たなタクシー活用事業を開始しました。「くわまるタクシー」の愛称で、高齢者らを対象に乗車1回1500円を上限に年間最大72回分(本年度は同30回分)を支給する
最大の魅力は,マイナンバーカード活用により,市内5社80台のタクシーがマイナンバーカードの端末を持ち、予約無しでも,何処のタクシーも利用可能な利便性です。
久喜市でもふれあいタクシーは,進められていますが,予約がとれにくいとか,必要な時に使えないなどの声が上がっています。マイナー保険証が日常になってきた今、ふれあいタクシーの活用も大変に有効です。高齢社会の中,いかに公共交通を提供して少しでもアクティブな行動がとれる取り組みが大切になって参ります。
伊勢崎市では,市バスの利用が難しいとのアンケートから,次の手を打つ取り組みとして「くわまるタクシー」を始めました。まだ始まったばかりなので,登録者を増やす取り組みも全力で行っていて,まず市役所入り口から手続きの場所までの誘導経路を見た時に,担当者の本気度が伺えた感じがしました。久喜市でも既存の取り組みをグレードアップ出来,市民の皆様に喜んで頂ける取り組みを提案して参ります。
伊勢崎市の職員の方のおもてなしに感動しました。
有難う御座いました。






