本日,議会が開会されました。

終了後 公明党久喜市議団として

令和6年度予算要望を梅田市長に提出しました。


本年5月より新型コロナウイルス感染症の5類移行後、経済活動も取り戻しつつあります。

従来の対策に加え、政府が策定する経済対策に連動し、生活現場を守る物価高騰対策や中小企業支援策、生活困窮者支援、子育て支援等、市としての取組みを迅速かつ着実に執行するよう要望して参りました

今年度は、公共施設の老朽化など厳しい環境の中での令和6年度予算編成が見込まれますが、限りある財源を効果的に活用し、かつ持続可能な行財政運営を構築しながら、子育て、教育、福祉をはじめ、多岐にわたる市民サービスの維持は極めて重要であり、市民生活の安全・安心につなげていかねばなりません。

つきましては、令和6年度予算編成に向けて、「小さな声を聴く力」をモットーとする、私ども公明党久喜市議団が、市民生活の現場から頂いた地域課題や、新たな提案などを本要望書に取りまとめました。

その実現に向け、真摯にご検討頂きますよう要望致します。