本日は、4年度10月補正予算があり、臨時会議が行われました。

主要事業として「電力・ガス・食料品等価格高騰に対する市民や福祉施設

への支援です。

 

9月30日には、この事業費の交付金の要望書をだして提案した経緯もあり

賛成討論も行いました。

終了後、全員協議会で今後の機構改革の話もあり、これからも、しっかり

検討して参ります。

 

賛成討論

一般会計補正予算(第8号) 賛成の立場で討論行います。

コロナ渦、ウクライナ危機などによる輸入燃料・食料品の高騰など世界的な物価高は急速に進んでいます。日本の物価上昇は、政府の様々な対策により欧米各国とと比べ3分の1程度に抑えられていますが、円安などの影響で今後も物価高は、続くとみられ対策が急務です。

 

公明党久喜市議団は、9月30日に梅田市長に「電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金」の活用を求める要望書を提出しました。

今回の補正予算に公明党久喜市議団がお示した要望が多数、織り込まれた事を高く評価する所です。

 

中でも小・中学生の給食費の11月から3月までの無料は、前回補正での食材費の補助と合わせて保護者負担を軽減ができ、安心して学校生活がおくれる様になります。又、この支援で解った事は、学校ごとに、給食費の徴収方法が異なり、今後支援していく為にも公会計化の準備を早急に行って行くべきと思いました。

 

今年になり国は、住民税非課税世帯等に対する緊急支援給付金を年2回に渡り取り組まれているが、その一方では、非課税世帯の中に課税者の扶養となっていることから対象外の世帯がある。税法上では扶養となっているが、金銭的な支援を受けていない非課税世帯もある。そのため非課税世帯間の不公平をなくす必要がある。今回の地方創生臨時交付金を利用し、対象外となった非課税世帯に対しプッシュ型で、市独自支援として5万円の給付の支援

される事は、久喜市独自の施策になり、市民からの声に繁栄出来た事を評価します。

 

その他の事業項目もとして「福祉施設への支援」「指定管理者への支援」も大変 有効で適切であると感じます。

 

この様に国から、「電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金」が降りてきた場合、何処に分配して行くべきか、市民の生活をキャッチしていく、分配の重要性を実感します。

 

今後の給付につきましては、手続きを簡素化し、的確にスピード感を持って事故のないよう対応頂くよう要望して賛成討論とします。

 

↓は、市役所の5階から 紅葉が綺麗でした。