12月1日に一般質問終わりました。バタバタしていたので少し準備不足でしたが、しっかり提案させて頂きました。「高次脳機能障がい」の埼玉支援のナノの丹さんが傍聴に来て頂きました。有難うございました。


1 「高次脳機能障がい」について
(1)本市における高次脳機能障がいと診断された方は、何人いるのか、また年齢構成と男女比は。
(2)市民の方が「高次脳機能障がい」についての相談窓口は、どこか。
(3)市民に対し認知度が低い「高次脳機能障がい」周知・普及啓発は。
(4)「高次脳機能障がい」についての相談は、何件位か。
(5)「高次脳機能障がい」は、認知症にも似ている事から、障がい者福祉課・介護福祉課・保健センター・地域包括支援センター、学校関係などに相談が寄せられると思うが、相談を受ける側のスキルアップの研修は、されているのか伺う。
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2 「公職選挙法と知的障がい者への投票支援」について
(1)平成25年の公職選挙法改正により、成年被後見人の選挙権が回復されたが、投票行動において支援を必要としている障がい者に対してどのように支援されているのか。
(2)支援の対応は、障がい種別によっても違います。狛江市では、職員向けにマニュアルを作成しているが久喜市でも行って行くべきと思うが如何か。
(3)狛江市では、模擬選挙を行ったりして支援カードやコミュニケーションボードを活用されている。久喜市でも取り入れて行くべきと思うが如何か。
3 東京理科大学久喜キャンパス跡地について
(1)東京理科大学久喜キャンパス跡地にできる「子ども図書館」は、子供たちに選ばれる図書館にする為に子供たちや保護者の方からの要望を聞く体制は、どの様に考えているか伺う。
(2)東京理科大学久喜キャンパス跡地の施設は、コミュニティの拠点としていけるよう市民の皆さまから親しまれる名前をつけては、如何か。
(3)「給食センター」の計画には、アレルギー対応の除去食の施設も作る計画を立てていくべきと思うが如何か。
4 認知症対策について
(1)厚生労働省が今年度から本格的に取り組む認知症の人の増加に備え、より専門的な知識を持った「上級者」を講座で育成し、地域で活躍してもらう指針が出された。久喜市としては、どの様な予定で取り組んで行かれるのか。
(2)現在の認知症サポーター養成講座の修了者のうち、意欲がある人に上級講座を受けてもら い、見守りや認知症の人の話を聞く「傾聴」などの活動に当たる人を増やし、認知症のメカニズム、生活習慣病の予防法、服薬や若年性認知症の知識などを勉強して拡大してもらう方をどの様に増やしていくのか。
(3)認知症の場合、方向感覚がなくなって道に迷ってしまい徘徊してしまいます。早期発見と事故防止のため、番号から本人確認ができる服や靴に貼るステッカーを見守りグッズとして導入して行くべきと思うが如何か。
(4)大牟田市では、認知症ケア研究会が作成した「いつだって心は生きている」という、認知症が理解でき、思いやりの心を育てる絵本教室を行ってきたが、久喜市の小中学校でも導入できないか伺う。
5 在宅医療・在宅介護について
(1)久喜市における在宅医療・在宅介護の人数は。
(2)久喜市在宅医療・介護連携推進会議が2回行われたがどの様な会議になったか今後の展開は。
(3)久喜市在宅医療・介護関係者研修会で、テーマ「在宅医療の現状」について、また、グループワーク・テーマで「関係職種からみた在宅医療と介護連携の現状と課題と解決策」が議論されたが、在宅介護に於いて、相談役になる居宅介護支援事業所との連携をどのように考えているのか。
(4)1月15日に「久喜市在宅医療・介護連携推進フォーラム」が予定されているが、市民への啓発、理解が大事になってくるが、今後の取り組みについて伺う。