今日から、冬休みです。我が家の子は、大学生なので、もう子どもという感じでは、ありませんが
大掃除は、手伝ってもらおうと思います。公明新聞に載っていて私も同感ですが、冬休みこそ、クリスマスや正月、大掃除、大晦日、親戚と集まる冬休み、餅つき、おせち料理、お供え、お年玉、プレゼント、年賀状、など、(伝統)や(文化)などを教える良い機会です。今は、略す家も多いようでが、また、親から子どもへ、日本の古来から言い伝えられている、古き好き日本を伝えていくべきだと思います。私も母から教えて頂いたこと、また、この家に嫁いできて教えていただいた家風など、1つ1つ意味があるのだと感じています。例えば大掃除は、このように集中して行なうときがあれば、綺麗になって気持よく新年を迎える事ができるのです。おせち料理も、食材に縁起をかつぎ1年の無事を祈るというおもいやりがあります。
また、新年は、親戚などあえて会うようにし、挨拶のできるコミニュケーション能力を付けることも大事だと思います。我が家では、餅つきをしたり、大掃除をしたり、おせち料理を作ったり、お供えや
生花や新年会などをとり入れるように、心がけています。

