今日は、午後から時事通信社主催の「ガンから住民を守る」セミナーに参加しました。
時事通信社は、東銀座にあります。銀ブラをするつもりは、なかったのですが、日比谷まで
電車で寝過ごしてしまい、結局、東銀座まで銀ブラするはめになってしまいました。
 
↓は、銀座で見かけた風景、やはり久喜とは、ちがいますね。
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全国自治体の幹部およびがん対策担当職員の皆様へ

 時事通信社では、取材や情報提供等でご協力をいただき、また、「iJAMP」をご活用いただいている各中央省庁、都道府県、市町村の皆様への謝意とご愛顧にお応えするため、毎年さまざまなテーマで自治体実務セミナーを開催しております。
 今年度第1回は8月4日に「救え!超高齢社会 介護・医療・予防」を開催し、多くの皆様にご来場をいただきました。今回は「がん予防と検診率向上」をテーマにセミナーを緊急企画いたしました。
 がんはわが国の死亡原因の第1位で、国民病といっても過言ではありません。がん対策推進基本計画にあるように、国をはじめ自治体はがんの予防・検診を含めた対策を総合的かつ計画的に推進していく必要があります。そこで、がん医療の現状と予防・検診に絞った課題を再確認し、自治体や地域がどのように取り組んでいるかの事例を紹介し、今後がん検診のあるべき姿を提言いただきます。また、ご自身でがんを経験された女優の仁科亜季子さんにもお話しいただきます。各界で第一線に立つ方々にご登壇いただきますのでご期待ください。
 このセミナーを通じて参加される皆様の自治体が直面する課題や問題を解決する糸口を見いだしていただければ、弊社としましては誠に同慶の至りです。今回も、募集定員に達する可能性が高いため、お早めのお申し込みをお願いいたします。
  • 主催
  • 時事通信社
  • 協賛
  • グラクソ・スミスクライン(株)
  • アフラック
  • 共同PR(株)
  • 後援
  • 厚生労働省
  • 全国知事会
  • 全国市長会
  • 全国町村会
  • 日本医師会
  • 日本癌学会
  • 日本がん検診・診断学会
日 時2010年9月14日(火) 13時30分~17時30分(開場12時30分~)
会 場「時事通信ホール」 東京都中央区銀座5-15-8  会場案内
参加費用参加無料 ※参加定員300名・事前登録制・先着順の受付となります。

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募集期間は終了しました。多数のお申し込みを頂き、誠にありがとうございました。
なお、セミナー当日配布される資料はiJAMP画面内で配布いたします。

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13:30《開会》主催者挨拶
13:35【基調講演】 「がん医療の現状と将来」
日本医学会長、自治医科大学学長 高久 史麿 氏
13:55【がん対策推進室から】 「我が国のがん対策の最新の動向」
厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 室長補佐 高岡 志帆 氏
14:25【課題提起】 「がん対策基本法と日本のがん医療-予防・検診はどこまで可能か」
財団法人癌研究会常務理事、メディカルディレクター 武藤 徹一郎 氏
15:05~15:20休憩
15:20【特別講演】 「がんとともに生きる」  
女優 仁科 亜季子 氏
15:50【自治体の事例紹介】 
「子宮頸がん予防ワクチン集団接種事業推進について-集団接種推進に伴う課題と対応」
自治医科大学産科婦人科学講座 主任教授 鈴木 光明 氏
栃木県大田原市保健福祉部健康政策課 課長 椎谷 憲治 氏 
16:30~16:45休憩
16:45【自治体の事例紹介】 
「酒田市におけるがん検診受診率向上に向けての取組み」
山形県酒田市健康福祉部健康課成人保健係 主任 荒生 佳代 氏
17:15【総括】 「がんから住民を守るセミナーを終えて」
日本医師会長 原中 勝征 氏
17:30主催者挨拶、お知らせなど
17:35《閉会》
 
感想 ガンの専門医の方のお話や、仁科さんの実体験など大変感銘深いものでした。
あとは、子宮頸がんのワクチン助成を行っている市などの活動報告など、各市の努力、意気込みが
感じられました。久喜市に於いても、子宮頸がんワクチンを導入していただけるよう働きかけて行きます。そして、命をがんから守ります。