今日は、9月議会の一般質問の初日です。私は、6番目に質問させて頂きました。
1、 赤ちゃんの駅の新市の取組み拡大について。
 (1) 栗橋地区、鷲宮地区、菖蒲地区での赤ちゃんの駅の設置状況はどうか。また、その拡大については、如何か。
 (2) 県の「赤ちゃんの駅」設置事業費補助金の企業や商店の活用状況はどうか。この補助金は10月26日が期限と聞いているが、それまでの更なる利用への啓蒙について伺う。
 (3) 赤ちゃんの駅を市民の皆様へ浸透させる啓発運動は、どのように取り組んで来られたのか伺う。また、更なる啓発活動の取り組みが必要と考えるが、今後どのように取り組んでいく考えか伺う。
 報告 赤ちゃんの駅は、補正予算で旧町の公共施設で設置します。民間や商店、企業は、県の補助金をいただき増やしていきます。再質問で、子育てしている保護者がこうゆう所に欲しい、(駅の近く、公園の近く病院、美容室など)ニーズに答える場所
に増やしていただけるように、努力していただきたい。
久喜市に沢山の赤ちゃんの駅が出来る事、楽しみです。
2 買い物弱者への取り組みについて。
 (1) 高齢者また障がい者の方などの買物弱者の方に宅配マップを市で作成しては、如何か。
 (2) 現在、買物難民と呼ばれる状況が青葉団地などに現実起こっている。そのことに関し、市としてどういう対応をしていくのかが問われる。まず、商工会などに協力を要請しては、如何か。
 報告 宅配マップは、PCの使えない高齢者にとって、必要な
物なので、これから研究してとりくんで行きたい。と答弁をいただきました。できるまで、しっかりとりくみます。
3 5歳児健診の推進について。
 (1) 5歳児健診は、3歳児健診と就学時健診までの橋渡として、主に発達障害の早期発見を目的に始めるべきと思うが如何か。
 (2) ADHDやLDは、3歳児では、見過ごされやすく、5歳児頃になると発見されやすくなる。就学直前では、親がその事実を受け入れるまでの時間が少なく、適切な対応、心構えを築くためにもある程度の時間が必要であると思うが、どうか伺う。
 報告ー 5歳児検診は、大事だが、市としては、常日頃の保育園、幼稚園の集団生活のなかで、発達障害の早期発見を見つけ出すという答えでした。それでは、見つけ出すのには、難しい話で
あります。再質問で厚生労働相の2011年から専門知識を持つ巡回事業が始まります。市としても、5歳児検診にこだわる訳ではないが、何とか発達障害児を就学まえに発見する為に努力していただきたい。
4 子育て中の母親に家事支援サポーターについて。
 (1) 久喜市においての乳幼児、児童への虐待の件数とその後の状況について伺う。
 (2) 子育て家庭の負担軽減や精神的なフォローを行う為の家事支援サポーターを市の取組として行っては、如何か。 
報告 久喜市の虐待は、去年と合わせると、33件でした。
ここに出ていない、グレーの虐待件数もあるはずです。
大変,心配です。
家事支援サポートは、現在ある子育て支援ホームヘルパーや
社協やシルバーの応援をいただき取り組むそうです。
5 図書館のホームページについて。
 (1) HPから本をリクエストした時点では自分が何番めの予約かがわからない。24時間後にキャンセルができなくなると、何番待ちかがわかるようになっている。しかし、予約を入れた時点で何人待っているかがわかれば、こんなに待っているのなら、止めよう、とか、覚悟ができるが、今のHPではできない。他の図書館ではできる。何とかならないか。
 (2) また、24時間経過すると今度は、キャンセルができなくなる。大勢の方が待っている間に、本に対する興味を失ったり、或いは何らかの手立てで本を手に入れたり、状況はいろいろ変わる。しかし、今は、1回予約を入れるとキャンセルできなくなっている。他の図書館ではいつでもキャンセルを受け付ける。利用者が利用しやすいように直すべきだと思うがどうか。
4月から新システムで、図書館の利用がはじまります。
再質問では、図書館の貸出方法やHPの充実をお願いしました。
来年度からの図書館を楽しみにしてまいりたい。
 
答弁までは、正確に書き写す、余裕がありませんでしたので、
近く全部わかりましたら、さいとう広子のひまわり通信、第2号で
お届けしますね。もう、しばらくお待ちください。