こんにちわ(*^-^*)/
木枯し一番吹いた
秋風というよりも冬の入口にきちゃった
一気に季節が進み
急に寒くなってビックリしています
( ; ^ _ ^ A
風が強かったけど
カラフルなお花畑が待っていました
うふふっ
いいお天気(#^.^#)
お花の絨毯が
ずっと向こうまで続いているの
ここは来るのがタイヘン(≧◇≦)
細くて長い林道を
通って来るの
鹿さんに出会ったこともあるわよ(*´▽`*)
お花畑はコロナ緊急施策解除後も
自主的に閉園していたの
だから、
いつから開園するのか
私、メールで問合せしていたの
ある日、
開園日の連絡が届いたの
嬉しくて、やってきた
多くの人達は
お花畑は
ずっと閉園だと思っているのかも
誰も居ません
この広いお花畑
私一人で貸切状態ですぅ( ´艸`)
マスク着用と言われても
私以外に誰も来ないから
要らないわ(#^.^#)
いや~ん、風が強いの
帽子も手で押さえておかないと
飛ばされますう(*´▽`*)
コーディは悩みました
春っぽい帽子はヘンだけど
この風景に冬コーディはヘンだから・・・
私が初めてここへ来た時は
もっと深い紫色のカーディを羽織っていたけどぉ
これくらいの色合いの
カーディの方が良いわね(*^-^*)
少し残念なのは
コロナ自粛で
お花達の植付面積が
半分に縮小されている事なの(;^_^A
でもぉ、セージが満開でキレイでした
ハーブのいい匂い
畑の入口で
この畑で穫れたハーブで作った
石鹸を頂きました
タイヘンなところ
訪れた人への感謝の気持だそう
畑を管理されているスタッフさんが
軽トラックでやってきて
横で見ている
少し恥ずかしい(≧◇≦)
でっかいタイヤ(*^-^*)
このトラクターさん
ずっと昔からここに居るのよね
今年の秋も会えました
普通の紫色のセージは
爽やかな香りがするのだけどぉ
この赤いのはパイナップルセージ
シソ科の植物で
すり潰すと甘酸っぱい香りがします
ぶら~り歩いていると
紫色ふかふか
思わず、お座り・・・
ゴロンって寝転がりたくなりました
カラフルなお花畑からでした
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おまけ~
帰りに少し寄り道をしました
ここは風の通り道なの
遠くまで風車が続きます
寄り道したのは・・・
私が自衛官時代に
来たことがあったから
懐かし(#^.^#)
私、自衛官を辞めなかったら
地下深くにある管制室でお仕事続けていた
飛行機に乗る機会があったけど
管制機と呼ばれる飛行機、
当時、私の職種がそうだったから
管制機はE-2CやE-767と呼ばれ
背中に大きなお皿を背負った飛行機
可愛い姿をしているでしょう(#^.^#)
飛行機なのにどうしてぇ~
屋根にグルグル回るお皿があるの?って
でも優秀なの(*^-^*)
自ら戦う能力はないけど
コンピューターとセンサーの塊で
海のはるか向こうの出来事をキャッチして
組織を動かす能力があるの
風車にも見とれていると・・・
見知らぬオジサマが
丘の下から登ってきて
『お嬢ちゃん可愛いね』
『よく来るの?』って
オジサマ曰く、
近くを通り掛ったら
丘の上で女の子が一人で
楽しそうに飛び跳ねているのが見えたから
気になったそう
気付くとオジサマ、私の後をついてくる
私、心の底でヤバイかも( ; ^ _ ^ A と感じて
荷物を片付け帰ろうとすると
オジサマも
『じゃあ、俺も一緒に帰ろう』とおっしゃり
ついてくる
あ”~ (≧◇≦)
これは本格的にヤバイかも
自動車に乗り、ドアロックすると
オジサマは御自身の自動車に乗り
私が出発するの待っているの
オジサマと私以外には誰も居ない
怖い ( ´ ; ω ; `)
スマホで電話するフリしていたら
オジサマ諦めたのか帰って行きました
ホッとして(≧◇≦)
また丘に登り景色を楽しんだ
帰路、林道の坂道を下る途中で
バックミラーを見ると
あのオジサマの自動車が・・・追いかけてくる
待伏せされていたようです(≧◇≦)
カーチェイスの始まり・・・
ストーカーだわ
警察を呼んでも山の中じゃあね( ~ _ ~ メ)
全力で林道を下っていくと
みるみるうちに
オジサマの自動車を引き離した
いつもの国道に入り
自動運転に戻すと全身の力が抜けました
まだ田舎道だけどぉ
他の通行車があって民家がポツリ
最悪の場合、助けを呼べるから安心(*^-^*)
オジサマの自動車は
軽自動車で良かった(#^.^#)
もし、オジサマがスポーツタイプセダンに
乗っておられたら、
私、負けてつかまっていたわ( ´艸`)
うふふっ
私って強いのか弱いのか分からないわね
最後はとんでもない事に
なるところだったけどぉ
秋が深まる高原からでした・・・・(≧◇≦)
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