こんにちわ(*^-^*)

今年は雪ばっかりねぇ~

私は寒いの苦手ですぅヾ(≧▽≦)ノ

雪ばっかりぃ~

 

『ひろこさん、ドブに落ちるよって

 注意されてしまいました(#^.^#)』

毎年、お雛さま巡りをしていて

気になった事があって

 

古民家の街から山に

ロープウェイが運営されていて

この先に何があるのだろう??

 

前から不思議だったから

今年は思い切って

訪れてみる事にした

実は今年のお雛祭りは

パスポートが発行されて

山の上も含まれていたの

 

山の上には

瑞龍寺というお寺があるみたいね

ロープウェイの先には

琵琶湖を一望できる展望台とお寺

 

お寺の境内に入ると

可愛い猫ちゃんが迎えてくれました

 

和尚様いわく

ここには

たくさんの猫ちゃんが居るそうな

ちょうど2月22日は

猫の日だったようね(*^-^*)

 

猫ってライオンやトラの仲間なのに

そんなに怖くない不思議(;^ω^)

撫でると ゴロゴロって鳴きます

可愛い

不思議な事がひとつ

ロープウェイで山の上を訪れて

お寺の拝観をする人は居ないのね

 

私はパスポートがあったから

お寺の奥に進んでみたところ

 

とてもステキなところでした

お寺とは思えない豪華なお座敷

私はこの場所を

京都二条城をイメージしました

 

修行に励む寺社というよりも

大名屋敷に近い

3段構えのお座敷の作りです

 

入口に近いお座敷として

謁見の間があり

次に中庭を挟み執務の間があり

最後にプライベートを過ごす奥座敷があります

 

能を舞うための舞台でしょうか?

中庭にステージのようなものもあります

偶然、すれ違った女性のスタッフさんが

丁寧に説明をして下さいました

 

その女性スタッフさんは

僧衣を身にまとっているけど

週末だけ

お寺のお手伝いをしているとの事

 

ここは

今は山寺に見えるけど

元はお城で

安土城と向かい合っていたそう

 

山全体がお城だったのね(*^-^*)

 

豊臣秀吉、織田信長ゆかりの地で

お城が潰れた後にお寺が建立され

11代目に皇室の人が

住職として住まわれたそうなの

 

皇室というと

お寺よりも神社のイメージが強いけど(;^_^A

なぜ、お寺なのかわかりません 

 

この↓お雛さまも

雅子さまの婚礼時に

宮内庁より寄贈されたそう

ここにある物は

皇室ゆかりの貴重なものばかり

 

ロープウェイを降りてから

皇室の菊の御紋が随所にあったから

ここは普通じゃないなって

感じていました

 

他の人は琵琶湖の風景ばかり

見に行って

歴史的に意味がある

お寺の中に入ってこないなんて

もったいない(#^.^#)

心穏やかに

広いお座敷の中で静かに過ごせました・・・

 

お写真は撮らなかったけど

とても豪華な作りで

最後は・・・

琵琶湖の見える茶室で寝落ちしていました

 

景色は良いし陽当たりの良いお部屋で

暖房器具が無くても

ポカポカとして気持ちが良かったから

( ´艸`)

 

それで・・・

俗世間に戻って参りました

ここはお城の山の下の城下町だったわけね

ここは近江牛で有名なお店

何年か前に

私のブログを熱心に読んでいた男の子が

お昼ご飯を御馳走してくれたのよね

 

私、そんなに大食漢じゃないから

お昼はオニギリで十分だから

 

一番量が少ないハンバーグ定食をオーダーしたら

その子、ステーキの切り端を切って

『ひろこ、もっと食べろよ、痩せ過ぎ』って

私のお皿に盛ってくれたのを覚えている

彼は元気で居るかな・・・

 

紫コートにコメント頂きました

これはオーダーメイドなの

 

一着ずつ

シリアル番号が刻印された金属板が

縫い付けられていて

世界中探しても数十着しか存在しないの

 

お値段が張ったけど

デザインと質が凄く良い、

可愛さと上品さを両立させているから

ずっと大事にしようかと思う

ひな祭りパスポートがあるから

せっかくだからぁ

他のスポットも観てまわりました(*^-^*)

ここのお雛さまとは

何年のお付き合いかしらね

 

初めて訪れたばかりの頃は

私はボロボロでした

あれから長い時間が経ったね

最近の事を話すと・・・

私のお仕事は

京都市内と滋賀、

それに海外に複数の拠点があります

 

お仕事は要素技術の開発研究

発明だけに特化し

製品の大量生産はしていません

 

スマホもパソコンも自動車も飛行機も

メーカーが異なっても

同じ構造、コンセプトで作られているでしょう

つまり発明は1つの場所で行われているという事です

私のお仕事はその発明場所の1つに属しています

 

管理部門から呼出しを受け

京都市内の某ビルにやってきた

ビル入口では

セキュリティー職員の厳しい監視の中

 

私のIDカードを通し

パスワードを入力、ビル上層の

待合室に行き時間を潰していると

秘書室スタッフが私をある部屋へ案内する

 

京都市内が見渡せるステキなお部屋に
役員がずらりと並んでいて

就職活動の面接か?と思わせる雰囲気

 

ここへ呼ばれる事は

失敗処分である事が殆どだから

構えていると・・・

 

話題は私の今後の処遇についてでした

一言で言うと人材が居ない

・・・らしい( ´艸`)

 

私は就職氷河期世代なの

引退を迎えた10歳以上離れた上司、先輩達と

10歳以上離れた後輩達が居て、同期が居ない

 

どの企業も公務員も

バブル崩壊、ITバブル、不景気で

大手企業や銀行も倒産する

厳しい時代を生き抜いてきた世代が居ないの

 

私はその厳しい時代を

ハイテク分野で

海外就職にてキャリアを積み

切り抜けてきたヾ(≧▽≦)ノ

 

役員の開口一番

『新興国に赴任してくれないか?』

 

一方で私の上司から援護射撃

『この人を飛ばすと業務が回らなくなります』

『実質、プラント長、事業部長ですから』

 

私は

『はあ?』

『虐げられてきた、私のどこに価値が?』

 

試しにビズリーチに

私の職歴を入力すると国家プロジェクトレベルの

ヘッドハンティングが山のように入ってきた

 

就職氷河期世代の

逆襲という動画を見たけどぉ

まさにそうなっているのね

 

もし日本が経済的にひっくり返ったら

私は外国で働くから良いよって

冷たく返した

 

政治家も上の世代の人達も

私達の世代を

自己責任の名のもとに

冷遇し切り捨てたのだから・・・

 

私はどの国へ行っても

やっていく自信があるから

 

私は過去に

一人の外国人労働者としてタコ部屋生活し

アメリカ、ヨーロッパ、アジアを渡り歩いてきたから

どこでもやっていけるよヾ(≧▽≦)ノ

 

キツイ時代を乗越えた私からすると

上の世代も下の世代も甘えなの

私は現場作業も

設計・研究も営業も語学も全部できますから

今の報酬でも安いくらい・・・と

キッパリと切り捨てました

 

少し面白くなってきた(*^-^*)

♡⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚♡

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温まるわ~

 

自分の家のように

ゴロ~ンとしています

この部屋はね

コタツがあってお昼寝できるの

 

今年はホットカーペットと

ファンヒーターに置き換わっていて

ポカポカです

 

お雛さまを見ながら

ボーっと過ごす贅沢な時間(*^-^*)

誰か来たどっこいしょ( ^ω^)・・・

 

『あ~ お客さん留守にしてゴメンなさい( ^ω^ )』

『お代の支払いは?ヾ(≧▽≦)ノ』

 

そうなの、

私が、ここにやってきた時、

受付に誰も居なくて困った(;^ω^)

 

平日の空き時間に寄った為、

管理人さんも

誰も来ないと考えて留守にしていたのよね

物騒な( ´艸`)

 

『お代は机の上に置いておきましたよ』で

納得いただけました

この古民家へ

やってくる楽しみは

絵手紙コンクール(#^.^#)

 

毎年、

みなさまの力作を楽しみにしています

この用紙に好きな作品番号を書いて投票するの

いや~ こういうのを拝見するのは

なかなか楽しいの

 

絵のアイディアや作風はさまざま

どれが良いかなぁ~ ヾ(≧▽≦)ノ

あ”~

タイツに穴が開いていた

 

カッコウ悪ぅ~

後で縫っておかないとぉ(;^_^A

おばあちゃんちの

温かいお部屋で

 

静かだし気持ち良いから

しばらく寝落ちして

 

気が付けば・・・・

え~ こんな時間( ´艸`)

お外へ出てみた

まだ雪がいっぱい積もっています

 

この古民家の外観

立派なお屋敷でしょう

トボトボ歩いて・・・

別のお屋敷にやってきた

このお屋敷も良い

温かいお部屋でマッタリできるわ

 

するとね、招かざる客が・・・

 

急に騒がしくなり

お兄さん達が

機械をたくさん運び込んでくるの

 

何が始まるのかなぁ~ (*^-^*)

 

管理人さんが大あわててやってきて

『 NHK 取材がありますから、

 ちょっと御不便をおかけします』だって

 

天下の NHK か~

来月初めのニュース一部で流す取材だと仰っていた

途中で

『ちょっと、あっちへ行ってちょうだい』と

言われたため

2階の小部屋でお昼寝していました

( ̄▽ ̄)

 

チラリと見た感じ

カメラが3台くらい並んで

女性キャスターがしゃべっていて

管理人さんへのインタビューがあった

 

NHK取材の裏側って

こんな感じなんだって

少し面白い

 

残念ながら、

私へのインタビューはありません(;^_^A

 

観光客は映さない

お約束だったようです

 

まっ、取材が終わるまで

私はお昼寝だったけど(´Д`)

やっと、NHKが帰ったぁ~

(∩´∀`)∩

 

狭い小部屋から解放されて

広い広間でノンビリできるわ

もういい時間になったから帰ろう

 

ここは

滋賀県に2つある秘密基地の近く

お仕事の合間にちょっとよってみました

帰りの移動中の風景です

 

まだまだ雪がた~くさん

残っています

でわまた

 

このブログ編集はAM4:00からAM6:00

そろそろ朝の

ジョギングへ行って参ります

雨が降っていても関係ありません(*^-^*)

ダイエット、ダイエット

いやっ 出来る人は何歳になっても

どのような環境でも24時間努力をしている

頑張らないと( ´艸`)

♡⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚♡

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寒いね

また凄い雪ヾ(≧▽≦)ノ

 

関西圏の雪なんて

直ぐにやんじゃうか、融けちゃうのだけど

今回は勝手が違いました

雪が降る勢いが

おさまらなくて

足跡もすぐに雪に埋もれます

 

途中で「あ”~」って

気付いて

あわてて自動車を移動させます

 

雪に自動車が埋もれて

動かせなくなる危険があって

除雪剤を用意してある

パーキングへ移動させました

歩いていると

『観光の人?』と

地元の人に声をかけらた

 

その人曰く・・・ 

『雪が凄すぎて、観光案内所や

 飲食店は臨時休業しました』だって

 

とんでもないところに

来てしまったヾ(≧▽≦)ノ

やっと目的地に着きました(*^-^*)

ここも雪で臨時休業かな?と

心配したのだけど開館していました

 

古民家の児童文学館

毎年、お雛様をやっているの

 

古民家へ入ると・・・

誰も居ない

 

それどころか、管理人さん

ドタバタやっている( ̄▽ ̄;)

 

吹雪が凄すぎて

雨戸を閉めて回っている事と

建物が古いから、壊れないか?心配なのよね

 

雨戸が全部閉じられちゃったので

中は薄暗い

吹雪で誰もやってこないから

貸切かなぁ~ って

一人でマッタリしているとね

 

にぎやかなオジサマが現れた

 

大きなカメラをもっておられるので

写真趣味の方かな?

 

それにしても

落語家のようによくしゃべる( ´艸`)

どこの方言か分からないけど訛りがある

 

私の顔を見るなり

『お~ べっぴんさんが居る』

『どうや?』って

 

『どうだ?』と言われても

どうリアクションを

返したら良いのか分からないヾ(≧▽≦)ノ

オジサマがずっと

おもしろい事を言いながら

お写真撮られるので

 

わたしゃあ 

おかしくてお腹が痛くなり

気合が入らないじゃないのヾ(≧▽≦)ノ

 

どうなっているの?

この落語家のオッチャン

オジサマ

私の顔をマジマジとのぞき込むと

『あ~姉ちゃん、カメラマン連れて

 撮影している人でしょう?』

『よく見るわ』

『今日は一人か大変やなぁ(^-^)』って

 

私、『は~ ( ̄▽ ̄)』

吹雪で誰も来ないから

一人マッタリしようかと思っていたのに

 

落語家のような

オジサマのおかげで

寂しく無くて良かったかな(*^-^*)

私が記事に

お雛様の事を書き始めたのは

東の森ガールさんがきっかけ

 

冬は殺風景で記事を書くネタが無いから

面白くないなぁ~って思っていたら

東の森ガールさんが

雛祭りで楽しそうにしていたから

 

でも残念なのは年々

雛祭りの規模が小さくなってきている事なのよね

初めてここを訪れた時は

たくさんのお雛さまに圧倒されたのだけど

数が減って簡素になってきているから

お外へ出て周囲を散策していると

また落語家の

オッチャンに出会ったヾ(≧▽≦)ノ

風景撮影かしらね

帰り道こんな(*^-^*)

私の家の近所でも

道路がこのような状態に・・・

横殴りの雪が降り続きました

雪が凄かったけどぉ

今回はオッチャンのおかげで

楽しい時間を過ごせました

♡⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚⌒*:゚♡

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