まず、重宝するのが手ブレ防止機能です。
一々、三脚を用意していたのでは間に合わない瞬間にも、この機能があれば全然違います。
しかしながら100%ブレを補正してくれるものではないので、脇を閉めきちっとした撮影のスタンスを取り撮影することを忘れないようにしまよう。
そうすれば、ブレによる失敗の可能性が激減するはずです。
更に言えば、ダスト除去機能が付いていると便利です。
デジタル一番レフの欠点とも言えるのが、レンズ交換時にホコリが内部に入り込みやすいことですね。
ホコリが映り込むようになるたびに掃除を依頼していたのでは、最低でも2~3週間掃除にかかり費用も1万円以下程必要になります。
ある程度、カメラ内部でホコリをふるい落としてくれたり、二重フィルターで進入し難い構造のカメラがこれからはお勧めです。
現在、このような機能が付いているカメラは無いのですが、将来的にはファインダーを覗いたときに
カメラが水平に対してどのような状態になっているかを表示する機能が欲しいですね。
と言うのが、母の話になるのですがどうしても右下がりになったり、左下がりになったりして、写真に違和感があります。
ファインダーに補助のマス目付きのフィルターを装着することを進めましたが、そのマス目に頼り過ぎるのが嫌だそうです。
確かに、マス目付きの補助フィルターに慣れると、構図の決定が全てマス目に沿ったものになってしまいそうですよね。
なら、いっそうの事標準装備でついていたらどうでしょうか?