大変ご無沙汰しておりました。

国家試験に向け勉強を開始し、昨年末見事合格通知を貰うことが出来ました。

ふと、このブログの存在を思い出し、ボチボチ再始動できればと思っています。



去年の初詣にも高塚地蔵尊に足を運びましたが、今年もここへ縁あってやってきました。

今年はいい写真が撮影できたので、早速UPしたいと思います。



地蔵尊


高塚地蔵尊の鳥居を抜け、大銀杏の枝に見守られながら階段を登ると鐘の向こうにこの様な情景が広がっていました。

この煙を体の悪いところにかけると、良くなると言われているようです。

多くの人が御参りをする前にここに立ち寄ります。


今回撮影した時刻は14時ごろ。

日の光が煙を通るときに筋を作り、人の影は煙に伝わりその像空中に描き出す。

新年早々、実に神々しい雰囲気を実感しました。

何気に通り過ぎる人もいる中、この様な情景に心奪われる余裕・・・今年も欲しいですね。



/// TOK2 PROFESSIONAL ///

もうそろそろソニーから新しい機種が出るのではないかと、雑誌やネットでは盛り上がりを見せていました。

そんな矢先についに公開されましたよ。

ソニーの新デジタル一眼レフ。


http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20345618,00.htm



コニカミノルタのカメラ部門がソニーになり、どのようなデジタル一眼レフを投入するか物凄く気になっていました。

と言うのも、私が愛用しているのはコニカミノルタだからです。

それに使っているレンズはそのままソニーのカメラでも使えるようになっているので、コニカミノルタ時代とソニーになってからのラインアップは非常に気になるところでした。



まだ詳しい情報はあまりありませんが、コニカミノルタ時代にα-9Dが期待されていたこともあるので、そのクラスの機種であると嬉しいです。

まず、重宝するのが手ブレ防止機能です。




一々、三脚を用意していたのでは間に合わない瞬間にも、この機能があれば全然違います。
しかしながら100%ブレを補正してくれるものではないので、脇を閉めきちっとした撮影のスタンスを取り撮影することを忘れないようにしまよう。
そうすれば、ブレによる失敗の可能性が激減するはずです。




更に言えば、ダスト除去機能が付いていると便利です。



デジタル一番レフの欠点とも言えるのが、レンズ交換時にホコリが内部に入り込みやすいことですね。
ホコリが映り込むようになるたびに掃除を依頼していたのでは、最低でも2~3週間掃除にかかり費用も1万円以下程必要になります。
ある程度、カメラ内部でホコリをふるい落としてくれたり、二重フィルターで進入し難い構造のカメラがこれからはお勧めです。




現在、このような機能が付いているカメラは無いのですが、将来的にはファインダーを覗いたときに

カメラが水平に対してどのような状態になっているかを表示する機能が欲しいですね。



と言うのが、母の話になるのですがどうしても右下がりになったり、左下がりになったりして、写真に違和感があります。
ファインダーに補助のマス目付きのフィルターを装着することを進めましたが、そのマス目に頼り過ぎるのが嫌だそうです。
確かに、マス目付きの補助フィルターに慣れると、構図の決定が全てマス目に沿ったものになってしまいそうですよね。
なら、いっそうの事標準装備でついていたらどうでしょうか?


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ファインダーとは...


目で覗いて構図を決めたりピントを合わせたりするのに使用する覗き窓のことです。



カメラによりファインダー視野率があり、ファインダー視野率により見え方が変わります。
このファインダー視野率が100%のカメラだとファイダーで覗いた通りに撮影出来るでしょう。
しかしながら、ファインダー視野率100%のカメラは、ほぼプロ使用で高価なものばかりです。
まず、趣味レベルでは購入すれレベルのカメラではないですね。



では、ファインダー視野率が95%のカメラだとどうでしょう。
ファインダーを覗いて隅にあったものが、撮影後プレビューで確認すると映っていなかったりします。
写真が上達してくるとメインに撮影する被写体の他に、周りに見える雲や景色にまで気を配ります。
そんなときに、イメージして雲の全体を入れて撮影したのにも関わらず、中途半端に雲が切れてしまっていたりする事態が起きることがあります。
でも、 カメラを使い込むとこのファインダー視野率になれ、どの範囲で撮影できるか感覚で分かるようになるでしょう。

出来るだけファインダー率は高い方が見た感じのまま撮影出来ますが、


ファインダー率100%にこだわる必要なありません。

500万画素と1000万画素のカメラを比較した場合、細やかで綺麗に撮影できるのは、1000万画素のカメラとなります。しかし、写真に現像するときL版や2Lサイズでしか現像しないのであれば、300万画素以上のカメラであれば十分です。と言うのが、小さいサイズでプリントする事に関しては、この画素数の違いは、ほとんどはっきりしません。なので、現在発売されているデジタル一眼レフカメラなら問題ないはずです。

A4以上サイズに引き伸ばし現像したり、プリントするなら1000万画素が生きてきます。

では、画素数が高いカメラが常に良いカメラになるでしょうか?
答えは『NO!』です。
画素が細かくなるとブレなどが目立つようになるので、その辺のデメリットも考えカメラ選びをする必用があります。更に、ブレをなくす為に明るいレンズが必用になってくるでしょう。
なにがなんでも、高画素のカメラというわけではないと言うことですね。

- 以上のことをまとめると -

現在、主に発売されているデジタル一眼レフカメラは、大きく分けて600万画素クラスか1000万画素クラスのカメラです。
そのカメラに使うレンズそして、現像又はプリントするときのサイズを考えて選ぶといいでしょう。


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キャノンやニコンが多くのユーザーに支持されています。2006年国内シェアは、その2社で8割超です。

しかしながら、ペンタックスやコニカミノルタ(現在はソニー)のメーカーも、個性的なデジタルカメラを展開し拘りや使い勝手又は特殊な撮影などの独自性を打ち出し、他社に負けないカメラを展開しています。
発売されてから価格.comで数ヶ月一番人気を守り続けているのは、ペンタックスのK10Dです。
多重撮影や特殊な撮影が出来るアクセサリーがあり、使い込むほどに味がある機種だと思います。

コニカミノルタはカメラ業界に2度の革命をもたらしたと言っても過言ではないメーカーでした。
1978年にオートフォーカス機能を世界で初めてカメラに搭載し、一般の人たちにも使いやすくしました。
更に、2004年 カメラ本体に世界で初めて手ブレ防止機能を搭載し、世界に新たなカメラ時代の衝撃を与えた。
などなど、各カメラメーカーには、それぞれの個性があります。

ただ、人気で支流商品だから購入するよりは、どんな撮影を楽しみたいかどのレンズを使いたいかを考えて選ぶのがベストです。
良いレンズがあるから、あるメーカーのカメラを買って、実際にその良いレンズを買うかが問題になってきます。良いレンズとは抽象的で分かり難いですが、値段が良い値段のレンズだと仮定すると、レンズだけで10万や20万はかかってしまいます。
趣味でする範囲で考えると、決して安い買い物ではありませんね。

余談ですがこのサイトに掲載されている写真の9割以上は、コニカミノルタα-7Dにタムロン28mm-200mmのレンズ装着して撮影しています。
私は、コニカミノルタα-7Dを独自性と概観そして操作性で選びました。
レンズは国内外問わず一本で主な風景撮影が可能な、レンズを選びました。
現在、シグマから18mm-200mmのレンズがリリースされて、より広角域の撮影が可能になりました。
初級者、中級者問わず、お勧めのレンズですね。

コニカミノルタのカメラ部門がソニーに傘下に入り、今後どのようなカメラがリリースされるか気になるところです。


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みなさんこんにちは。

久しぶりの更新になりました。

ちょっとHPのデザイン変更を行っていまして、手間をそちらに掛けていました。

私のHPが気になる方は

http://kitaq.dee.cc/

に遊びに来てください。

現在100枚近く写真をUPしています。(ギャラリー写真+素材写真)。


さてさて、本題に戻しましょう。

今日の一枚は、温泉で有名な湯布院の町からです。

湯布院ないにある、金鱗湖の周辺は撮影スポットの一つで、色々な見方をすれば面白い写真が撮影できると思います。

今、ちょうど春めいてきた感じだと思いますので、気持ちよく撮影できると思います。

来週、湯布岳で大掛かりな野焼きを行う情報を仕入れました。

定かではないので、行かれる方は調べて行かれてください。


余談ですが、今私の愛用のカメラは掃除の為一ヶ月ほど手元に戻ってきません。

一週間程度だと思っていたんですが、契約書を読んでみると3週間から4週間と書かれていました。

桜は咲く季節にはなんとしても間に合わせて欲しいです。




大分県九重町の夢の大吊橋を見下ろすと、眼下にも広葉樹が広がっています。

紅葉深まる秋にゆっくり紅葉を楽しみたいですね。


残念なことに最近、自殺者が出てしまいました。

橋の上には監視員が待機していますが、飛び降りようとする人を見つけ出して止めることは難しいのでしょうね。

この素晴らしい自然の名所を自殺の名所にしたくないです。

ここを渡ったカップルは幸せになると言われるような場所になることを願います。


桜の開花が心配されていますが、実際どうなのでしょう?

桜のつぼみには休眠打破と言う仕組みがあるらしく、ある一定の寒さを経験しないと春に桜が開花しないらしいです。

異常気候が当たり前のようになっている今、日本の桜にも環境変化の脅威が迫っているようです。

どうにか美しい自然を保てるように、出来ることを一つでも多くしないといけませんね。



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最近忙しい日々を過ごしている管理人です。

久しぶりのブログ日記になるかな。

楽しみにしてくれている方はいるのかな???

隠れファンがいると信じて更新できるときは、どんどん更新していきます。

是非是非楽しみに待っていてくださいなぁ。


今日紹介するのは、大分県九重町九酔渓です。

九州でも有数の紅葉の名所です。

去年の紅葉シーズンには残念ながらここには撮影に出掛けませんでした。

と言うのが、去年開通した日本一長い吊橋『夢大橋』が出来たからなんです。

予想をはるかに上回る人気ぶりで、連日渋滞のニュースが報道されていました。

せっかくの休みを利用して渋滞に巻き込まれるようなことはなるべくしたくないので、去年は諦めた次第です。


じゃーおと年は?っと言いますと、夏に来た台風で九酔渓に通じる道々が、大雨の為に土砂で埋まり復旧するのに1年あまりかかってしまい、紅葉シーズンに行けなかったです。

ここ数年、夏にやってくる台風がもたらす雨量が急激に増え、九州地方は大打撃を受けています。

先に紹介した菊池渓谷も台風で多くの木々が折れたり倒れたりする被害があったんですよ。

菊池渓谷も九州で有数の紅葉の名所です。

そんな紅葉の名所が続けて天才に見舞われて、満足できる紅葉の写真を未だ撮影できていません(ノω・、)


短く言えば写真が紅葉ではなく、葉がない木々を写している言い訳を長々と書いたってことですね(笑)。


今年こそは九酔渓の写真を撮影するぞ。



大分県日田市天ヶ瀬にある慈恩の滝周りの写真です。...芸能人・有名人ブログランキング

滝の水しぶきと淡い光を浴びて、きらきらと温もりを感じます。

この生い茂ったシダもとても健康的で、緑色がとても綺麗でした。

綺麗な水のしぶきを浴びながら毎日過ごしていると、私も健康的になれるかな?

豪快に轟く滝の音を聞きながら目を閉じると、吹き付ける風にほのかな滝の匂いがするのに気づくと思います。


今日はバレンタインですね。

みなさんはお目当ての人に本命チョコをあげれましたか?

義理チョコを配った人は、倍返ししてくれそうな人にあげれたかな(笑)。

会社勤めの人は、お世話になった形としてチョコレートを配ったりするとききました。

実際そうなのかな?

話に聞くと納得できるけど、実際私がそうだと面倒であげたくないなっと思います。


男性はやっぱりなんだかんだ言いながら、もらえると嬉しいものです。

チョコレートがあまり好きじゃなくても、貰えるってことに喜びを感じたりするんだよね。

私も以前はたくさん(?)貰えていましたが、今は全然です><;

共学の学校時代が懐かしいよ。

来年は本命チョコ一つもらえるといいなぁ。