タイ人のお友達が、「青いマンゴー」を持ってきてくれました。
レストランに行くと、私が毎回マンゴーのジュースを
オーダーしているので
「そんなにマンゴーが好きならちょっと食べてみて!」
と、わざわざ市場で買って持ってきてくれたの。
日本でもおなじみのマンゴー。
シンガポールでもよくスーパーで売っているのですが、
この緑色のタイプは、
シンガポールでも市場に行かないと手に入らないのだそう。
でも、タイやベトナムではその青いマンゴーも
よく食べているんですって。
んー、この素朴な見た目。
果物っていうと、思い浮かべる、
イチゴやりんごみたいな可愛いイメージとは
ちょっと違います。
さわってみると、けっこう硬いので
「どのくらいで食べごろになるの?」
と彼女に聞いてみると、
もう今日にでも食べられるという答えが返ってきました。
となれば、さっそくその夜、挑戦です。
青いマンゴー、まずは皮を剥いて、包丁を入れようとしたのですが、
硬くて包丁の歯が立たず、切り込みも浅くしか入りません。
どうすればいいんだろ~と思いながらも
結局、薄く削ぎ切りにしてみました。
切ってみると、あの黄色いマンゴーとは程遠い、
白っぽい感じ。ちょうどリンゴのような色です。
まずは外側に近い破片から・・・。
ちょっぴり青みがかった白い色で
口に運ぶとやっぱり青臭さが先にきます。
ちょっと硬くて繊維質が強いので、
これ、食べられるのかな・・・と不安に思いながら
今度は、内側の少し青みのない部分を試してみると・・・
あれっ?青リンゴのような甘酸っぱい味わいで、
なんだかパクパク食べれちゃう。
なるほど、これなら美味しいわ~。ってちょっと納得です。
せっかくなので、もう一つ頂いたマンゴーは
冷蔵庫でもう一週間眠らせることにしました。
一週間後。
外側はまだまだ青いものの、
内側の果実はちょっぴり黄色味を増しています。
切ってから、もう一度冷蔵庫でちょっと冷やして頂いたら
う~ん、美味しくなってる♪
甘酸っぱいけれど、ちょっぴり甘みが増していて
私にはこのくらいが一番良さそうです。
甘酸っぱいものの苦手な旦那さんには
それでも気に入ってくれそうにはありませんが
いいもん。私、ひとりでも食べちゃうもんね。
次回また、数個購入して、試してみたいです。
南国では南国の食べ物をと言いますが
マンゴーって夏バテにも効くんだそうです。
そしてお肌にもいいんですよね。
やっぱりひとりで十分食べちゃうな☆
※ 追記 ※
私が勘違いしていたことが発覚しましたので、ちょっぴり記事も直しました。
マンゴーは何十種類とあるそうで、とくに青いうちに食べるマンゴーは
普段お目にかかる黄色いマンゴーとは種類が全く違うのだそうです。
青いうちに食べるマンゴーのなかでもサラダに適しているものや
このようにそのまま食べるのによい種類などなど、調理方法によっても
違うものを選ぶのだそうです。
リンゴのように品種改良も進んでいるようなので、
とっても奥が深いみたいですよ。