シンガポールに戻ってきました♪


日本帰国中は、お友達や家族に会えて

たっぷり充電できました。

みんなほんとうにありがとう☆

その間のできごと、

また少しずつ更新したいと思います。


深夜の便でシンガポールに着いたのですが

空港に到着するなり、あちこちから聞こえてくる

「シングリッシュ」と言われている

独特の訛りのあるシンガポール英語。


これを聞いたら、

「シンガポールに帰ってきたんだな」って

実感できました。

在住歴2ヶ月ですけど、

すっかり住民のような感じですね。


そしてそして、

さらに住民だと感じられるのが入国審査。


今回の入国審査は初めて「外国人」では無い列

に並んでの入国でした。

日本への入国もパスポートのみでOKでしたが、

シンガポールでも

パスポートとディペンデント・パスを見せるだけで

出入国カードは入らないのです。

なんて楽チンなんでしょう♪


ですが、やっぱり慣れないのは暑さです・・・。


シンガポールに到着したのは深夜だったので

すぐには感じなかったのですが

翌日、起きてから暑くて、暑くて、頭痛までしてくる始末。


しばらくまた体が慣れるまでは日中の外出を

控えるつもりです。

新婚ホヤホヤラブラブのお友達の家に集まって

持ち寄りパーティーをしました♪


場所は夜景のきれいな、ステキな都心のマンション。

こんなところに住めるなんて羨ましい~。





美味しいものと楽しいトークで

あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。





一緒に入社した会社の同期桜4人組も

今回で全員が既婚者にチョコ

それぞれの指輪結婚指輪がキラーンと光って

幸せオーラいっぱいの夜でしたキラキラ


2ヶ月ぶりの日本は、思っていた以上に

涼しくてびっくりです。


事前に見ていたNEWSでは

すでに夏日!なんて言っていたので

持ってきたお洋服は半袖ばかり。

長袖カーディガンも一枚しか持ってきてなかったの。


実家に置いてあった服を引っ張り出したりしながら

連日、お買い物をしたり、お友達に会ったりと楽しんでます。



たった2ヶ月ですが、その間にできた新名所。

「東京ミッドタウン」へ

お友達に連れて行ってもらいましたよ~!


ミッドタウン☆  エントランス☆


週末でしたのですごく混んでいました。


レストランも予約なしでは入れなかったり泣

ものすごい行列ができていたり泣


なので、ランチはちょこちょこっと食べられる

B1の「Be」というお店で簡単に済ませてしまいました。


be☆


「フランスの本物の味わいを日常に」がコンセプトのベーカリー。

ワインと一緒に食べたいようなメニューになってしまいました。


食後に館内をうろうろ。



エレベーター☆  公園☆



かなりの人出ででしたが、

共有空間がゆったりとした造りなのと、

外に公園があるので、館内から緑がちらりと見えるのとで

なんとなく、ゆとりを感じさせてくれます。


混んでいるお店はあきらめて

お天気も良かったので

公園もゆっくり、のんびりお散歩しちゃいました。


また、空いてきたころに

ゆっくり再チャレンジしたいと思います。

日本への機内で見た映画2本と

先日、シンガポールで初めて行った映画の話です。

私が今回、日本行きの機内で見たのは

「ラブソングができるまで」「ホリディ」

どちらも既に日本で公開していたので

とっても気になってました。


サントラ, ヒュー・グラント, ヘイリー・ベネット, ヒュー・グラント&ドリュー・バリモア, ザ・サウンズ
ラブソングができるまで

↑注:サントラで~す。

ヒュー・グラントが80年代風ポップス

で踊って歌っちゃうシーンに

思わずクスリとしてしまいました。

二人で作った曲も、とっても良かった♪




ホリディ

「ホリディ」


ジュード・ロウ、やっぱりかっこいよね~!

あんなお兄さんがいたらステキすぎます。



ホリディ☆


でもね、私が良かったのは

こちらのケイト・ウィンスレットの話の方。

実は有名な映画脚本家のおじいちゃまとの

エピソードにうるうるしちゃいました。




チケット☆

シンガポールで見たのは韓国映画です。

タイ人のお友達と一緒に、

新聞で時間をチェックして行ってきたのですが


ラブコメだし、字幕に英語と中国語が入るので、

内容もなんとか理解できました。

(英語は聞くより読む方が少しはましな気がします^^;)




200 pounds beauty

「200 POUNDS BEAUTY」


おデブだけど歌のとっても上手い女の子が

ずっと好きだった音楽プロデューサーに失恋して

全身整形をしてしまうお話です。


日本での公開はあるのかな?

すごくおもしろい映画でしたよ~♪


シンガポールでも日本映画がいくつか上映されていて

この2ヶ月の間も「武士の一分」、「悪魔探偵」、「涙そうそう」

が上映されていました。

「東京タワー~」は来てないの。

現在は役所広司さんの「叫」が盛んに宣伝されています。

どんな映画が輸入されてくるのか、予想つかないです^^;


今月、二歳下の弟の結婚式があるので

日本に帰ってきました。

ちょうどシンガポールに行って2ヶ月。

ちょっぴり日本が恋しくなってきたところでの帰国です。



チャンギ空港☆


写真はシンガポール・チャンギ空港内。

家からタクシーで20分程度、

中心部から電車でも30分くらいなので

日本に比べるととっても便利なんですよ!


今回は旦那さんより一足早くひとりでの帰国だったので

案外、心配性の私は、しっかり余裕を持って、

2時間前に空港に着いてしまいました。


チェックインも、出国手続きもスムーズに済んで

しまったので、のんびりお茶する時間もできちゃった♪



シンガポール航空☆


同じ飛行機がたくさん並んでる姿は

ちょっと工場みたい・・・なんて思うのは私だけ?


今回利用したのはシンガポール航空。

ひとり旅だったので、しっかり映画2本立てで

過ごしちゃいました。


映画の話は、また明日に続きま~す。


ヤクン☆


以前、ご紹介した「ヤクン・カヤ・トースト」の本店に行ってきました。

(そのときの記事はこちらです☆☆☆


と言っても、本当にたまたま

チャイナタウンのはじっこをうろうろしてたら

出会っちゃっただけなのですが

記念に写真を撮ってきたので☆



ヤクン外観☆

最近の新しい店舗に比べて

黄色の素朴な壁がとってもいい感じです。


表には扇風機もあって、いい味だしてます。


場所はかつて南京町と呼ばれた界隈に近い

ファーイーストスクエア。

クラブストリートからも近い場所です。

タイ人のお友達が、「青いマンゴー」を持ってきてくれました。


レストランに行くと、私が毎回マンゴーのジュースを

オーダーしているので


「そんなにマンゴーが好きならちょっと食べてみて!」


と、わざわざ市場で買って持ってきてくれたの。



青いマンゴー☆


日本でもおなじみのマンゴー。

シンガポールでもよくスーパーで売っているのですが、

この緑色のタイプは、

シンガポールでも市場に行かないと手に入らないのだそう。

でも、タイやベトナムではその青いマンゴーも

よく食べているんですって。



青いマンゴー☆



んー、この素朴な見た目。

果物っていうと、思い浮かべる、

イチゴやりんごみたいな可愛いイメージとは

ちょっと違います。


さわってみると、けっこう硬いので

「どのくらいで食べごろになるの?」

と彼女に聞いてみると、

もう今日にでも食べられるという答えが返ってきました。



となれば、さっそくその夜、挑戦です。



青いマンゴー、まずは皮を剥いて、包丁を入れようとしたのですが、

硬くて包丁の歯が立たず、切り込みも浅くしか入りません。

どうすればいいんだろ~と思いながらも

結局、薄く削ぎ切りにしてみました。



剥いてみました☆



切ってみると、あの黄色いマンゴーとは程遠い、

白っぽい感じ。ちょうどリンゴのような色です。


まずは外側に近い破片から・・・。

ちょっぴり青みがかった白い色で

口に運ぶとやっぱり青臭さが先にきます。

ちょっと硬くて繊維質が強いので、

これ、食べられるのかな・・・と不安に思いながら


今度は、内側の少し青みのない部分を試してみると・・・

あれっ?青リンゴのような甘酸っぱい味わいで、

なんだかパクパク食べれちゃう。

なるほど、これなら美味しいわ~。ってちょっと納得です。



せっかくなので、もう一つ頂いたマンゴーは

冷蔵庫でもう一週間眠らせることにしました。


一週間後。


再び剥いてみました☆


外側はまだまだ青いものの、

内側の果実はちょっぴり黄色味を増しています。

切ってから、もう一度冷蔵庫でちょっと冷やして頂いたら


う~ん、美味しくなってる♪

甘酸っぱいけれど、ちょっぴり甘みが増していて

私にはこのくらいが一番良さそうです。


甘酸っぱいものの苦手な旦那さんには

それでも気に入ってくれそうにはありませんが

いいもん。私、ひとりでも食べちゃうもんね。

次回また、数個購入して、試してみたいです。


南国では南国の食べ物をと言いますが

マンゴーって夏バテにも効くんだそうです。

そしてお肌にもいいんですよね。

やっぱりひとりで十分食べちゃうな☆



※ 追記 ※


私が勘違いしていたことが発覚しましたので、ちょっぴり記事も直しました。


マンゴーは何十種類とあるそうで、とくに青いうちに食べるマンゴーは

普段お目にかかる黄色いマンゴーとは種類が全く違うのだそうです。

青いうちに食べるマンゴーのなかでもサラダに適しているものや

このようにそのまま食べるのによい種類などなど、調理方法によっても

違うものを選ぶのだそうです。

リンゴのように品種改良も進んでいるようなので、

とっても奥が深いみたいですよ。

タイ人のお友達ができました音譜

このところ週2ペースで二人でビルお出かけしてます。

頑張って英語DASH!をしゃべっているんだけど

久々のGirl's Talkで、すっごく楽しいの キャッ☆

とってもとっても可愛い彼女、優しくって大好きですラブラブ



彼女はパートナーが日本人鏡餅

(それで紹介してもらったんだけど)

その上、お家家もご近所さん。


旦那さんも一緒に4人でご飯ナイフとフォークを食べたり

暇な午後、ちょこっとお家で会ったりコーヒーなんてことも

していたから、最近は一日おきに会っていたかもにひひ


英語は彼女にとっても外国語地球

飛行機シンガポールに来てから勉強したそうだけど

とっても上手なのアップ

彼女は私のつたない英語爆弾でも、

ちっとも嫌な顔せずにじっくり聞いてヘッドフォンくれるので

私も頑張って英語をたくさん話すようにしてますよ~ベル

先日、ホーランドビレッジタングリンビレッジという

ところに行ってきました。


どちらも、ちょっと郊外家で、緑があって

こ洒落たレストランナイフとフォークやお店ワインの集まっている場所です。



ただ、車車でなくては行きずらいので

だいぶ前から行くようにグッド!勧められていたんだけど

なかなか行こうとしない私たち夫婦あせる

とうとう見かねてメラメラ、またまた、旦那さんの

上司さんビルが夕方、連れて行ってくださいました。



今日は特にホーランドビレッジの方をお話しま~す。

ホーランドビレッジは落ち着いた町並みの高級住宅街の

中にある、ショッピングエリア。

「ホーランド」というくらいなので、昔、オランダ人が

多く住みだしたエリアなのだそう。

現在も、このあたりに住んでいる西洋人は多いんです。


ファーストフードなどのチェーン店の進出&地下鉄工事で

以前にくらべると、雰囲気が損なわれてきてしまったそうですが

ホランド・ショッピングセンターの方よりも、

Jalan Merah Sagaという裏通りに歩いていくと

通りの片側に素敵なレストラン、カフェが並んでいます。



ホーランドビレッジ☆


ここはちょっと雰囲気の良いインテリアと本のお店



インテリアと本☆


ちょっと気になるランプもあったので

また来てみたいです。



ブラッスリー☆


こちらはイタリアンのお惣菜屋さん。


ショーケースの中にはたくさんの種類のお惣菜。

自家製パスタも美味しそうでした。

お持ち帰りできるようにタッパーに入った

ラザニアやティラミスなんかが並んでいて

買いたかったんだけど・・・。

これまた次回ゆっくり来てみま~す。


写っているのはお店の表でジェラートを食べているファミリー。


ほんとに西洋人が多くて、お店の雰囲気も違うので、

ここだけは、シンガポールだとは思えない町並みです!


他にも、オープンしたばかりのキッチンツールのお店や

オーガニック食材店、お肉屋さんなどなど

たくさんではないけれど、

いくつかのお店が並んでいます。



そしてそして、

上司さんが予約してくださってたお店へ!

 


ミケランジェロ☆


ミケランジェロ

(HPはこちら→☆☆☆ 店内画像はお借りしました^^;)



嬉しすぎますっ! 泣 

素敵なイタリアンの老舗です。

ムード満点で、お客さんも大変多く、賑わってました。


お料理の画像はないのですが

シンガポールで私が食べたイタリアンの中では

今までで一番でした ぺこ

(いつもここ一歩のお味だったので・・・)




ミケランジェロ☆


昼間の明るいうちに取った「ミケランジェロ」の外観です。


こんな風に、オープンスペースにテーブルの

出ているお店がこの右手に数店連なっています。



素敵なところにつれてきてくださって

ほんとうにありがとうございましたラブラブ

日本のゴールデンウィークも残すところ

あとわずか。

便乗して、私まで更新お休みしてしまってましたが

シンガポールでは5月1日のメー・デー以外

とくに祝日もなかったので、

街はいたって変化もなく通常の毎日です。

こちらで見かける日本人の観光客、

この数日間、普段よりちょっと多いみたい。


通りすがりに聞こえた会話が

ふと日本語だったりすると

ついつい聞き耳をたててしまいます。


私のこと、シンガポーリアンだと思ってるかな?


すっごくカジュアルな格好でお散歩しているときに

そんな人たちとすれ違ったりすると、

ちょっと心配になったりしています。



中国系の割合がとっても高いシンガポール。

見た目は日本人も韓国人も中国人も、現地の中国系も

ほとんど変らない東洋人。


なのに、

タクシーに乗ると運転手さんは必ず

「日本人でしょ?」と聞いてくるの。


「なんでわかるの?」と思わず聞き返すと

「顔でわかるよ!」とのこと。


さすが、毎日たくさんのお客さんを乗せているだけあって

タクシーで見間違えられたことはないんです。


私はいつもファッションでだいたい判断しちゃうので

顔での見分け方を教えて欲しいと聞いてみるんだけど

どの運転手さんも、結局、はっきり答えてくれないの。

とにかく顔全体でわかるんだよ。と流されちゃう。


ということで、ワタクシ、独自で考えてみました。


目がポイントなんじゃないかと!


中国人→目が細い

韓国人→つり目&目が小さい

日本人→たれ目&目が大きい


どうでしょう?

どう思う?

でもね、これ女の子はいいんだけど

男の人やおばちゃんは、

ほとんど見分けがつかないの。


どうなんだと思う?


日常にあったことを書こうとしたのに

久々のブログはこんな内容になってしまいました。

私ったら、何を書いてるんだろね?