草の根サッカームーブメント
↑ ↑ ↑タイトルは。すべてがあなたに語っている、何を見てもあなたを思い出す、みたいな意味だそうです。ヴィットリオ・ロマーノ、3年前にお亡くなりになっているようで。昨日、再放送で、NHKの「世紀のバタフライ」を観まして、今回のFIFAアメリカ・カナダ・メキシコ大会は商業的だの政治的だのと言われておりますが、そもそもムッソリーニがサッカーをプロパガンダにしたことで、すでに人類はそういうことをしているんですのよ、それだけサッカーには、人々を動かす大きな力があるということでございます。大企業のアディダスもサッカーシューズの工夫から生まれたとか。サッカーの神様、ペレの登場で、サッカーを通して南アフリカの民主化が進んだり、やっぱり時間はかかるかも知れませんが、良い方向に進めるためのスポーツの存在は、気分のいい闘いでございます。だから、南アフリカ大会は画期的なことだったのですが、私、妙な動きをするでたらめな手話の人ばっかり観ていて~~~。だから、今年のイランのサッカーの存在ですわよ。前回は、ヒジャブを被り方が不適切ということで逮捕され、お亡くなりになった女性のために、選手達は、国家を歌わなかった。今回は、アメリカという地で、ご存知のような意地悪をされているわけですが、アメリカに移住したイラン人のほとんどが、今の政権に反対して、アメリカ化した民主主義の政権に戻したい人達で、今の政権の下でプレイすることに反対して、抗議のデモをしているとか。ああ、複雑ですわね~~~。アメリカがイランを民主化させることに介入したのはいいけれど、あ~んなイスラエルの言いなりになって戦争にしたのが、逆に国家情勢を維持させる力になったのは皮肉でございます。本当に、今回のことで、イランから学ぶことが多かったですが、それだけの知恵があるのだから、イランも今様に変容して行かなくては。今後のイランの試合から、目が離せませんわね。これで、イランの中で、何かが変わらなくては、ウソよ。