智です。
4月に入り「花冷え」の毎日ですね。
日本の春のお天気は、不安定でどこか気まぐれですね。
でも、そんな日本だからこそ「春霞」「春時雨」「花曇」・・・美しい季語が沢山あるように思います。
私はそんな日本の言葉がとても好きで、人前でフラメンコを披露する時や衣装を考える時のテーマとして
日本語「一文字」を当てはめて、曲に対する気持ちを盛り上げています。
「どーいうこと??」って思いますよね。
なので!!!以前にアップした写真で、少しだけ紹介したいと思います。
初ソロで「グアヒーラ」を踊ったお友達。
グリーンに花柄のボランテのみだった衣装、ナジャレフォルマでリフォームしました。

衣装のテーマは「憂」です。
その日を待ち焦がれ、蕾んでいた花がパッと咲き誇る瞬間のようなイメージの踊りでした。
大好きなヌメロ(曲)「アレグリアス」を踊ったお友達。
ナジャで仕入れた真っ赤な中古ドレス。念願のフレコ袖にリフォームしました。

テーマは、ズバリ!!「愛」
沢山の人々と「赤い糸」で繋がり、大切に育ててきた「アレグリアス」情感たっぷりでした。
重い病から立ち直ってからの初舞台のお友達と支えてきた二人。息のあった「ガロティン」
ナジャのレンタル衣装を三人で揃えてくれました。

テーマは、もちろん「粋」
伝統的な日本の色に「八十八茶百鼠」という言葉がありますが、まさに江戸の洒落者という雰囲気でした。
それぞれのコルドベス(帽子)の色に合わたエナグア(ペチコート)が、たまにチラッと見えて
隠れた所にお洒落をする江戸っ子の粋を感じました。
最後に恥ずかしながら・・我が「ソレポル」
ナジャのイージーオーダー商品でコーディネートしました。

テーマは「凛」
明るい曲が好きな私には、難しいヌメロでしたが
衣装とテーマのおかげで、キリリと背筋を正し踊ることが出来ました。
皆さんも、こんな風に、自身の踊りのテーマや衣装選びの際に「身近な日本語」をつけてみて下さいね!
各、衣装の詳細は、曲目下の「リンクバー」がついている所を押して頂ければ見る事が出来ます
ナジャハウス&ナジャレフォルマ ショールームそしてホームページに是非遊びにいらして下さいね