人のセックスを笑うな…の中のワンシーン。
みるめ(松山ケンイチ)とユリ(永作博美)のこれから始まるキスシーンの直前なんだけど、永作博美が本当に可愛いんですよぅ(^-^)
この映画、最初は『何コレ?変な映画…』って思いながら最後まで見ちゃって、でも何か頭に残るのでもう一回見たんだけど、『これは二人のドキュメンタリーなの?』って錯覚しちゃう感じなんですよぅ。
実際ね、プレミアム試写会などの舞台挨拶で松山ケンイチくんは 『ユリさんの様な女性はどう思いますか?』…の司会者の質問に『ユリじゃなくて、永作さんです。』とか、『永作さんの笑顔を一番近くで見ていたのは僕で、この笑顔は僕だけのモノだ』…とか。
ホントに好きになっちゃったんですかね~(*^_^*)
松山ケンイチくんと言えば、『L』のイメージが強くないですか?なので、スウィートなイメージは生物だなぁ~…って思って、演技ではなく生物に持って行った井口奈巳監督って不思議な人だなって。そんでもって、松ケンは映画の中でも舞台挨拶でも雑誌の取材でも全部青森弁になってます。
ご自身も『自分は松山ケンイチではなくて、松山みるめなんだ…』と言い切っておられました♪
ちなみに、永作さんは ニコニコ笑ってるだけで思いっきり流しておりますね~(;^_^A
実年齢、松ケンくん23歳、永作さん38歳。
年上に憧れる時期なんでしょうかね~…☆
DVDレンタル開始していますので、この不思議ぃ~…な映画、ご興味ある方は是非、ご覧になってくださいね(^-^)/
