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007 武藤敬司さん

●先月プロレスリング・ノアでGHCヘビー級チャンピオンに!

新日本、全日本、ノアと3大メジャー団体ヘビー級シングル王座完全制覇!!

 

とてつもない58歳だと思います。

 

●新日本vsUWFの当時、スペースローンウルフ時代の武藤さんは

UWF勢にボコボコに蹴られていたイメージがありました。

「610」の入ったヘルメットやジャンパーも印象的でした。

 

●海外でのグレートムタで大人気になり、
武藤敬司とグレートムタを使い分けているのも
武藤さんならではだと思います。

 

 

ムタ戦で好きなのは新崎人生さんが海外では「白使(ハクシー)」で

戦っていましたが、そのハクシーでの東京ドーム戦。

ハクシーが大流血になりその地を使って卒塔婆に文字を書くという

パフォーマンスも面白かったです。

 

●セクシーターザン時代でのUWFインターとのドーム決戦で

まさかの足4の字固めでのギブアップは

リアルタイムで観戦していましたが

ドームの盛り上がりが半端なく凄かったです!

 

 

ムーンサルトのやりすぎでしょうか膝の故障で

戦い方が変わっていきましたね。

 

ムーンサルトからフィニッシュが

シャイニングウィザードに変わった時も衝撃でした。

魅せることが本当に上手いレスラーです。

還暦まであと2年まだまだなにかしてくれると思います!!

006 三沢光晴さん

●リングで亡くなって今年で12年になります。

亡くなった時にはかなりの衝撃がありました。

あれだけ受け身の上手いレスラーでも

蓄積した怪我や多忙による練習不足などで最悪な結果になってしまうんですね。

 

●初代タイガーがいなくなり全日本でタイガーマスクが出ると言った時に

週刊ゴングの表紙を見た時に衝撃を受けました。

 

●眉毛が出すぎちゃってモロ三沢さんじゃないか!...

 

それでもタイガーマスクで頑張ってましたね。

初代のインパクトが凄かっただけにみんなそのイメージで見られるじゃないですか。

 

思い切ってマスクと取ってからの大活躍は凄まじかったですね。

ジャンボ鶴田を破って、四天王時代に。

 

 

代名詞のエルボースマッシュ!

場外へエルボースイシーダ!

フェイスロック!

タイガーマスク時代から使われているタイガードライバー

フィニッシュはエメラルド・フロウジョン!

 

思い返せばやっぱり三沢さんは凄かった!

そして全日本の流れをくんだ派手なパフォーマンスもないものの

圧倒的な強さと存在感がありましたね。

 

 

 

005 ウルティモ・ドラゴンさん

●日本でルチャリブレを広げた立役者といっても過言でない

ウルティモ・ドラゴンさん。

 

マスクマンになる前の浅井嘉浩さんの時に

雑誌で取り上げられていてメキシコで活躍中のレスラーが

日本に凱旋帰国!そしてユニバーサルプロレスという日本初のルチャ団体が旗揚げ!

 

これは行くしかない!ということで後楽園ホールへ。

そして生のラ・ケブラーダを観ることが出来ました!

 

 

その後も何回かユニバーサルを観戦してました。

ザ・グレート・サスケになる前のMASAみちのく

スペル・デルフィンになる前のモンキーマジックワキタ

邪道外道になる前のクーリーSZとブルドックKT

メキシコのルチャからスペルアストロやケンドー

ルチャを体感出来てとても楽しかったです!

 

 

 

 

その土台があって

みちのくプロレスや大阪プロレスそして闘龍門からのドラゴンゲートと

今では日本中にルチャリブレが広がってます。

新日本プロレスでも毎年1月にはルチャのイベントもやったりと

もし今学生だったら嬉しくてしょうがないですね...

 

 

 

004 力道山さん

●日本のプロレスの礎を築いた力道山さん

 

いまではyoutubeなどの動画サイトで試合が観られるのが良い所ですね。

 

今の時代のプロレスと比べてみると

空手チョップで3カウントとか

ボディスラムで3カウントとか

びっくりしますね。

 

 

うちからチャリで行ける距離に池上本門寺があります。

そこには力道山さんのお墓があります。

 

 

 

 

また猪木さんをモデルにした仁王像も一番奥の建物にあります。

節分にはたくさんのプロレスラーが豆をまきに来られます!

 

 

 

003 ジャイアント馬場さん

子供の頃、プロレスと言えば全日本プロレスのジャイアント馬場さんと

新日本プロレスのアントニオ猪木さんでした。

両方とも物凄く観てましたが

どちらかというとスピード感や殺伐とした感じの新日本プロレスよりでした。

 

全日本プロレスの方はゆっくりとした雰囲気がありました。

今考えれば大きいパワーファイターがたくさんいて

面白かったのですけども。

その後、鶴田天龍と四天王がどんどん盛り上げて

スピード感と体が持たない大技のやり合いでカウント2.9の攻防になっていくんですよね。

 

生の馬場さんを見たのは、ハル薗田選手の追悼試合で

後楽園ホールに行った時に馬場さん鶴田さんが1Fエレベーター前にいたんですよね。

とにかく大きかった!

 

昭和のプロレスラー名鑑で描かせていただきました!

 

 

 

馬場さんの試合で印象に残っているのは

バーン・ガニア戦でスリーパーをやられているときの

あわあわした動きが気になってました。

あとはスタン・ハンセンと絡む時の馬場さんの動きがとにかく良かった!

乱入時の空手チョップで流血させたり普段とは違うテンションだったように思えました。

 

こちらは2017年に似顔絵4人展で制作した切り絵作品です。

 

 

002 初代タイガーマスクさん

●1981年4月23日

自分はいつも通りワールドプロレスリングを見ようと

新聞をみると「タイガーマスク」と書いてあり

これはなんだろうと父親と楽しみにしてました。

 

 

 

 

20時になりどんなタイガーマスクが出てくるのかと

ワクワクしていたら

「!!!このマスクは何!?」と思ってましたが

試合が進むにつれプロレスでは見たことのない蹴り、

目まぐるしい動きにどんどん引き込まれて行きました!

相手がダイナマイト・キッドという実力者というのも良かったですね!

 

 

 

 

もうこの日からタイガーマスクにハマってしまいました。

サイン会に行ったり雑誌や写真集など掲載されているものを収集するほどの

熱烈ファンになっておりました。

 

わずか2年で突然の引退。

ショックでした。

 

ザ・タイガーとして復活、欽どこに出演ももちろん観てました。

その後スーパー・タイガーとなり格闘路線の方へ移っていき

シューティング(修斗)を創設。

今の総合格闘技の土台を作っていくという

100年に1人の天才とはこういう人なんだなと思いました。

 

そして初代タイガーマスクは今年で40年!!記念イヤーですね。

 

佐山さんも一時期体調が悪くなっておりましたが

少しずつ元気になられていてホッとしております。

 

そして息子さんがバスケの選手から格闘技へ転向されていて

今後の活躍を楽しみにしております。

 

 

 

001 頑張れ!アントニオ猪木さん!!

5年ぶりからの投稿から
ヤフーブログからアベマに移行し
5年ぶりに投稿しました。
 

最近はほぼプロレスラーのイラストを描いているので

今回を機にちょっとマイナーチェンジしていきます。

 

アントニオ猪木さん

ここ最近難病により急激に元気がなくなってきてしまっており

とても心配です。

 

 

 

 

 

子供の頃から見ていたプロレスラーで

猪木vsブッチャーなどをよくイラストで描いておりました。

 

大きくなってイラストの仕事をさせてもらって

プロレス名鑑のイラストを頂いて展示をして

まさかご本人と一緒にイラストが映るとは夢にも思っていませんでした!

ありがたい!!

 

 

 

場所は高円寺にある元UWF戦士の宮戸さんが経営されている

スネークピットジャパンにある「ちゃんこの台所」で

飾っていただいております!!

とてもありがたいです!!

 

 

 

20年前に描いたイラスト

 

 

 

 

 

 

この3点は2019年に発売された

「プロレスラー必殺技名鑑」で描かせていただいたイラスト。

 

プロレスのイラストに猪木さんは外せないです。

 

 

 

197 炎上はじめました...

イメージ 1

●ブログの発言が発端で炎上して
ついにはテレビのレギュラーがなくなってしまったフリーアナウンサーの長谷川豊氏。

立命館出てるから頭いいんでしょうね!

でも一気にレギュラーがなくなっちゃうなんて怖い怖い...

ということで5年ぶりの投稿でした。


196 おばちゃん...

イメージ 1

●おばちゃん3号こと三城晃子さん。
今年の7月に亡くなってしまい残念です...

顔がでかくて黙ってても存在感ありましたね。
貴重なキャラでした。
永遠のおばちゃん...


ヒロ・コジマHP
http://www.hirokoji.net/

195 ビーバー...

イメージ 1

●ジャスティン・ビーバーです。

現在17歳で16歳の時に自伝映画を作ったようですね。

wikiによると
2011年5月、米経済誌フォーブス誌が毎年発表している世界のセレブ100人番付で17歳の若さにして3位で番付デビューを果たした。コンサートや映画「ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー」などを通して得た収入は5300万ドル(日本円で約42億2,000万円)で17歳での番付入りは最年少である。

それじゃ自伝も作るわな...



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