見るつもりなかったんですが、旦那に見よう!と言われたので見ました。
ちゃんと見たのは小学生ぶりです。
記憶が曖昧ですので、戦時中で清太と節子が生き抜く、おばさんがめっちゃ怒る、節子が死ぬくらいの記憶でした。
戦争の話って人が負傷したり亡くなるし、ズーンと気持ちが落ちるので見るつもりなかったのですが、見ました。
節子を親目線で見てしまいますね。
母が亡くなった事を後からおばさんに聞いて、必死で受け入れようとしたシーン。
おかあちゃんおかあちゃんずーっと言ってて、でも現実と向き合わなければならない。
母子を引き離すな!
楽しい時間を過ごしていたとしても、頻繁に空襲警報がなり、逃げたり、隠れたりしなければいけないので心はいつも不安定だと思う。
あとご飯を食べているシーンがよく出てくるのですが、節子がご飯を食べているところは可愛くもあるのだけど、粗食であまり美味しそうではないものを食べているのを見ると、美味しいものをお腹いっぱい食べている現代は何て幸せなんだと思いました。
食事だけでなく、住む所もある、病院もすぐ行ける、子供が元気で健康に育っている。
今の時代に感謝すべき、それが当たり前と思うなと思える良いきっかけになりました。
感想を見てみると、素晴らしいが二度と見ないって言うのもあるみたいで、私ももう見ないかな。