マクロビオティック料理セミナー | 食べる 生きる かんじる、こころとからだ。

食べる 生きる かんじる、こころとからだ。

自然食BIO を通して伝えたいのは、こころと健康
ひとりひとりが、植物や動物が、大地が、地球が、すべての命が健康でありますように。
健康的でのびのびと生きるを通じて、幸せに自分らしく生きるを伝えたい

 

いつもありがとうございます

リマクッキングスクール名古屋校の大島弘鼓です

 

 

 

オーサワジャパンと日本CI協会による

マクロビオティック料理セミナー が

BIO Mart & Kitchen で行われました

 

 

 

毎年、今の時期に開催されていますが、

今回の講師をさせて頂きました

 

 

私の料理のコンセプトは、簡単で継続可能な家庭料理

 

毎日負担なく作り続けられ、

お母さんの愛情がまるでお煮染めのように

食べる家族に、じんわりと伝わるように

 

美味しいは、幸せにつながり、平和につながる

 

土井善晴さんのおっしゃる「汁飯香」に共感をおぼえます。

 

 

 

玄米のサフランライス

庄内板麩のビーフストロガノフ風

ベジ魚フライ 温野菜 発酵ドレッシング添え

カシューナッツのブラマンジェ

 

 

 

ビーフストロガノフは、ロシア料理

貴族のストロガノフさんが、好物のビーフステーキが高齢で食べられなくなり、お肉を食べやすい大きさに切り煮込み料理にしたのがはじまりだとか、、

お肉を板麩に変更して作ります。

 

 

この料理、教室でもたびたび作っていて、

ハヤシライスとしている時も、、、

ま、名はどちらでも良いのですが、簡単で美味しいのです。

バルサミコ酢を煮詰めて、加えるのがポイントで

これで甘みと味の深みとまろやかな酸味を出しています。

 

 

 

ベジ魚フライは、

炊いたひえをお湯で戻した板麩に付けて、パン粉を付けて揚げたもの。

切った感じが、魚にみえます。

 

 

 

 

料理とは別に今回初の試みで、

「食とカラダ&ココロの深い関係」についての講義もしました。

 

 

日本神話の中で、天照大神が、ニニギノミコトに

「天上界で育った稲穂を地上に植えて、平和で豊かな国にするように」

ともたさらせた稲

 

日本は、お米と深い関わりがある国です。

 

 

「12歳までに祖国の歴史を教えられていない子供は、

祖国を愛することが出来ず、民族の歴史を忘れた民族は例外なく滅んでいる」

とイギリスの歴史学者が言っています

 

 

日本の心・生き方・食・大地・・・

を大切に、つないでいきたいと思います

 

医学も西洋医学と東洋医学があるように

栄養学も西洋から発祥した西洋型栄養学と東洋型栄養学となり、

 

マクロビオティックは、

東洋型栄養学の中の、日本型栄養学とも言えるのではないかな 

と感じます。

 

毎日の食生活は、ご飯と味噌汁を基本にした食事

 

 

 

医学の父と言われるピポクラティス(紀元前4世紀)は、

医学を原始的な迷信や呪縛から切り離し、科学へと発展させ

こんな言葉を残しています

 

 

「満腹が原因の病気は空腹によって治る」

「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」

「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」

「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」

「病気は、人間が自らの力をもって自然に治すものであり、

     医者はこれを手助けするものである」

「健康になるために大切なことは、清らかな水・良い食べ物・きれいな空気・適度な運動」

 

 

 

健康に過ごすために、食べ物・食べ方

ひいては生き方・心の持ち方 が大切です

 

 

 

 

 

 

 

終了後、オーサワジャパン・日本CI協会の担当者の方と3人で

RiR Organic + greens に食事に行きました。

店主のまきちゃん、お休みの所、特別に開けてくださって

 

 

 

RiR さん惜しまれつつ 3月いっぱいで閉店されます。

 

男気があり、色っぽくてチャーミングなまきちゃんに

会えるのは、今のうちですよ!!